ここはアメリカ『ハーレー博物館』
ハーレー博物館を発見し、見学してきました。
日本語のオーディオガイドがあるというのでお願いし、受け取ってから中に入って早速使ってみると...英語でした。orz
何となく分かるからいいやってことで気を取り直し、先ずはハーレーの代表的な車種が展示されている通路を一通り見学。
その後はエンジンの解説のあるところに入ってみると、クランクの働きを実際に体験出来るおもちゃや、歴代のハーレーのエンジン音が聞けるところなど、アメリカらしい体験型の展示があり、そばにいた係りの人の説明を聞いたりしてしばらく楽しみました。その後、ハーレーダビッドソンの会社の歴史等が展示されているところや、壁一面にガソリンタンクが飾ってあるところを経て、今までいた2階の展示は終り、1階に移動。
1階ではまずハーレーと言えばアメリカンスタイルのバイクを思い浮かべますが、それ以外のバイク等、例えばスクーターや小型バイク(ホンダのモンキーみたいな奴)、スノーモビル等が展示されており、ちょっとびっくりしました。
その後は、第一次世界大戦後、ハーレーを使ったエンデューロレースの模様やヒルクライムの歴史、アメリカ軍の女性隊員がハーレーに乗って伝令を伝えたりしている風景の写真や映像を楽しみながら、ちょっとしたゲームなんかも試してみました。
その後、ハーレーのヒルクライムのスペシャルバイクが展示してあるところでハーレーのオフロードレースの模様が流れていたのでしばし鑑賞。
そして、映画等で使用されたハーレーが飾っている場所を見学し、最後にはハーレーの設計や製造について簡単に解説してあるところを見学。
その後は去年までのモデルにいたるまでのハーレーの様々なバイクやビューエル等を見学し、最後の広場に展示されていたハーレーに跨がって終了となりました。
その後、向かいのリテイルショップでTシャツを購入し、ピッツバーグへの約10時間のドライブ開始とあいなりました。ちゃんちゃん。(笑)
(Reported by Mr. Bear)
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