BCCUP45分レース動画~熱き親子の闘い~
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今年のBC CUPも無事終了しました。今回も熱き闘いが繰り広げられていますが、中でも45分レースはキッズの闘いが熱くなってきています。60分2ヒートレースに出ている親御さん達の2世が、デビューの時期になってきているからです。お父さんがイエローゼッケンを付けて一緒に伴走している人もいますし、コース脇から熱き声援が飛び交ったりしています。



NORAKUTAからも2名の2世ライダーが出場しています。2人とも頑張って走っていました。隊長Jr.君はスピードも上がってきたので、初めてブレストガードを着けて走っています。S土JUN君は迫力あるバトルを繰り広げていました。

こちらは周回チェックの場所です。今回60分2ヒートレースでは、ここで一時停止してチェックを受けています。初めての試みだったので戸惑った方もいたかと思いますが、結構エンデューロレースで周回チェック時の一時停止は定番でもあります。
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'09FUN FUN ED開幕戦、3時間クラス前半は順調に流れていました。ウッズエリアは比較的走りやすかったです。気の根っこが滑ったりするのですが、さほど大きくなかったり、迂回コースを選べたりで、無難にクリア出来ました。しかし中にはコースアウトして脇に落ちて動けなくなっているマシンや、上下逆になって突き刺さって立っているマシンがあったりしました。
ミニだと重心が低いし、小回りも効くし、足着きも良いので、安定して走る事が出来ました。ウッズではフルサイズに、引けを取らずに走れましたよ。しかし上りは厳しかったです。特に林道エリアはごぼう抜きにされ、石ころを沢山前から飛ばされました。当たり所が悪ければ危なかったです。そこでは自分は端に避けて走っています。
レース開始後90分を過ぎようとした辺りで、雨が激しく降ってきました。コースはみるみる内にぬるぬるに!ウッズ内も次第に濡れてきていました。何とか上れていたモトクロスエリアの上りが一気に凄い事に…。まず最初のコーナリングしながら急上昇する箇所は、ほとんど誰も上れない状態になっています。一旦下まで降りて、コース外の草むらを上っています。そこもスタッフに押して貰ってやっと越えられています。その後ピット前で全車待機となり、急遽ショートカットコースを作るため、レースは一時中断となりました。雨に打たれながら、暫くコース内で待っています。
レース再開後、90分クラスはそのまま終了、自分は給油のためピットインしています。給油後すぐコースインしていますが、ウッズエリアも結構ぬるぬる度が進行していました。問題のショートカットコースは、緩やかな上りとなっていましたが、それでも自分レベルでは上りきるのがやっとでした。モトクロスエリアから再びウッズエリアへ向かう急上昇の大坂で、自分は上りきれずスタックしています。少し下ってから何度かスタートしたり、アクセルを開けながら押し上がろうとしましたが上がらず、諦めて下まで降りています。タイヤに泥がこびり付き山が無く、マシンも滅茶苦茶重くて押すのにも一苦労でした。後で見てみるとリアタイヤのシャフトに蔦が絡み付いてぐるぐる巻きになっていました。そこで自分は終了、リタイアしています。主催者の方のご好意でリタイア扱いにはならなかったみたいですが。
程なくして3時間クラスも終了し、皆さん全身泥まみれになって戻って来ています。K松さんは前から拳大の石が飛んできてゴーグルに当たり、ゴーグルが割れ顔中血だらけになっていました。それでもさすが、クラス優勝されています。
かきさんは途中までクラストップをキープされていましたが、終盤タイヤの山が全て飛んでしまい丸坊主状態に…。戻って来るのがやっとだったそうです。
I東さんはペース良く回られていましたが、終盤マシンが動かなくなり、身一つで戻って来ています。
壮絶な闘いとなりましたが、生きて戻って来る事が出来て良かったです!?皆さんはもっと凄い修羅場を経験されている事かと思いますが、これも一つの良い経験ですかね…。自然は侮れないっす!
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'09FUN FUN ED開幕戦、行って来ました。前日からの雨だったのですが、午前中は小雨でコースは程良い湿り具合。心配していたウッズは木の下のため乾いていたくらいでベストでしたが、お昼ぐらいから事態は急変し大変な事に…
朝早く着くとice.ozawa氏が、場所を確保してくださっていていました。前泊されていましたが、体調が思わしくなく、今回は出場キャンセルされています。マウンテンパークの4ミニトップライダーのK松さんとお仲間が来られていて、K松さんはOzawa氏のゼッケンで出場されています。
パークスタッフの横さんと、激速章典外ライダー竜さん、前回ダートマンカップで優勝されたかきさんも参戦されています。長和の常連『森の仲間達』の皆さんもいらっしゃっていました。沼津からはI東さんも遠路遥々前泊で参戦されています。
今回CAM OFF併催という事で、学生達と一緒に走っています。マウンテンコースは関東には少ないため、レベルUPとして体験してもらおうという主旨らしいです。パドックは学生達が沢山、前泊でテントを張ったりして埋まっていました。ブリーフィングは活気に満ち溢れているかと思ったのですが、この天気で若干沈んでいました。
90分、3時間、5時間と分かれていますが、全クラス同じコースを走っています。コースはウッズの入口の箇所に重機を入れて広めの鋭角コーナリング&急上昇区間が追加されています。あと中盤のモトクロスエリアに戻る箇所が今までは上から急降下していましたが、下からコーナリングしながらの急上昇に変わっていました。そして終盤なだらかに大きなS字で上っていた箇所が、一気に急上昇に変わっていました。この二カ所があとで凄い事に!?
(^_^;)続く…
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恒例となったダートマンリレーは、チームを組んでリレーし、分割されたダートマンの文字を塗り潰していって完成させるものです。色分けされた割り箸でくじ引きしてチームを決めますが、自分は「ト」文字チームで3人でリレーしています。4回回ってきたので、12分割されていた事になります。このリレーはいつもそうなのですが、普通のレースより気合いが入ります。仲間を意識するからです!
自分は三番手だったのですが、二番手の方がエンジンがかからないとの事で、急遽二番手になりテンパっていました。スタート後は勿論アクセル全開で前へ突き進むつもりでいました。タッチされてすぐ、垂れていたコーステープを突き抜けて真っ直ぐ急坂へ…。皆さん「えーっ!?それってあり?」状態だったのではと思います。次の時気付きましたが、スタート後はすぐ180°ターンして裏側から急坂へ向かうのが正しいルートなのでした。申し訳御座いませんでした。でも誰も責める人はいませんでした。


リレーの交代する場所はお約束通りF1のピットと化していました。すぐ横にダブルジャンプの場所があり、自分レベルでは飛びきれないのですが、上手い人はミニでも軽々と飛び越えていてびっくりしました。そんな熱いバトルが繰り広げられる中、あっという間に全ての文字が塗りつぶされ、皆さんの拍手が湧き起こる中終了しています。


お昼を挟んで午後は90分レースが行われています。結構乾いている所では土埃が舞い上がり、トップグループの集団が来ると前が見えなくなっていたので、自分は嵐が過ぎ去るまで端に避けていました。
パークは新たなレイアウトとなり、アップダウンとくにゃくにゃ度がUPしているのですが、90分コンスタントに走る事が出来ました。(2回程シケイン化してご迷惑お掛けしましたが…)




自分的には横綱さんの事が気になっていたのですが、一回豪快に抜いてくださっています。抜かれた身で何ですが、こうでなくちゃと思いました。アップダウンの場所でも身軽(?)に走られていましたよ。
90分間疲れもほとんどなく、楽しく走る事が出来ました。1人で走っているだけでは味わえない充実感です。これもパークの雰囲気、参加されたダートを純粋に愛されているライダーの皆さんのお陰かと思います。まさにダートマンさんの願いが実現されていたのではと思います。きっとダートマンさんも風になってご一緒に走られていたに違いありません。
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今は亡きダートマンさんを偲んで行われるダートマンカップが、5/3(日)信州マウンテンパークにて行われました。開催は今年で2回目を迎えます。当日は五月晴れの中、ダートマンさんと縁のある素晴らしい諸先輩方や、ダートやパークを愛する多くのライダーで賑わっていました。
ダートマン号もパークのオーナー兼4ストミニカスタムビルダーであるice.ozawa氏の手によって進化して、更に磨きがかかって受付前に展示されていました。
会場にはダートマンさんのご家族の方々や、埼玉のWESTPOINTにて深い関係のある横綱さん達もいらっしゃっていて開会式でご挨拶されています。ダートマンさんは多くの方に、気軽にダートを楽しく走ってもらう事を強く願われていたそうです。ダートマンカップもそんな願いも込めて、パークのオープニングイベントとして今後も続けていきたいと、ice.ozawa氏からも話がありました。
横綱さん達も今回レースには参加されています。横綱さんとご一緒に走るのは、ウチらがWESTPOINT CUPにレース初参戦した時以来です。物凄い勢いでぶち抜かれて、レースの厳しさを教えてもらいました。今回再びご一緒出来て光栄でした。

参加者は地元の精鋭ライダーやスタッフの方々の他、4ストミニ神奈川チームの方々や、遠方からも多数いらっしゃっています。怪我で負傷し入院されていたク~さんと白○さんも、今回は見学応援のみでしたがいらっしゃっていました。
プログラム午前は恒例となった『ダートマンリレー』、午後には『90分レース』が行われています。
つづく…
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S土さんのフォト蔵アルバムより60分2ヒートレース大坂の動画を紹介します。大坂でスタックまたは転倒があり一時停止をしている所と、スムーズに流れている所、そしてイエローフラッグが振られこれから一時停止となる所です。
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うじゅら隊長は今回、新品のタイヤを履いてきています。前回ジャンケン大会でゲットしたヤツです。今回ほとんどノーミスで走っているのではないかと思います。抜くときには必ず声援をとばしながら抜き去って行っていました。今まで何かとマシントラブルに見舞われていたのですが、今回はトラブルもなし…かと思いきや、終わってみるとフロントフォークに破損があったみたいです。しかし結果見事優勝!
おめでとう御座います。次からは章典外の0系№でしょうか?![]()


S土さんはニューマシンのCRF150RⅡで参戦でした。サスの具合に不安を感じるため、大坂後はガレ場を通らないイエローゼッケン(初級コース)を選択しています。昼休み前CRF150RⅡ乗りで現在はCRF150F乗りとなっているI東さんがマシンの様子を見に来ています。リアサスは前回の練習で隊長が硬めにセッティング調整を行っているので、I東さんはフロントサスの具合を見てくれています。調整後試走して午後のレースに突入しています。「午前と午後とは大違いだった!」とサスの具合に満足していました。次に繋がるレースになったのではと思います。

TOMMYはガレ場にも慣れてきたとの事で、今回は順位UP
が目標でした。前回は最初と最後だけ走り、途中は休憩していたとか…
でも今回は続けて走ったそうですよ!転倒もあって終わってから脚が痛み出したと言っていましたが、「楽しかった!」と嬉しそうにしていました。
皆それぞれに一線を越えられたっていう感じみたいですね。おめでとう御座います![]()
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60分2ヒートレースは結構壮絶な戦いとなりました。何との戦いかって
土埃とフカフカでグリップの効かない路面とです。スタート直後からレース会場は土煙にまかれ見えなくなっています![]()
特に酷かったのは大坂です。土煙で前が見えなくなり危険なため、大坂前では開始早々から一時停止しています
5~6台ずつ小分けに登っています。しかも大坂右側は土がほぐれて超フカフカとなりタイヤが空転状態!スタックや転倒、そして思わぬ方向へと流されて、随時レッドフラッグが出て停止状態となっています。かなりの方が大坂を下って再チャレンジとなっていました。中には待ちきれずに後ろからスタートを切ってしまう人も出てきて、店長が激怒されていました。「みんなの命がかかっているんだから、守ってもらわないとこまるよ!」と。ごもっともです
午後後半からは一台ずつ登っています。



大坂以外でも土が多い部分はかなりの土煙でした。スラロームを抜けて裏のバンク方面では、途中どこから転がってきたのか大きめの石がゴロゴロしていました。それが土煙で見えずフロントタイヤにクラッシュ
自分は1回それで爆裂(転倒)しています。次に回った時には他の人が転けていて、それも見えずひきそうになってしまいました。
中上級者コース大坂後のガレ場は土が少ないため、煙に巻かれることはなかったです。ただ一箇所鬼門が…
大坂後急降下してまた急上昇し、ぐるっと回って逆バンクを越え、すぐ左に直角ターン&急上昇ガレ場の所
自分は午前も午後もそこでやられています
右側のガレ気味の方が登りやすいのですが、時として前でスタックしていると左のフカフカ気味の場所を通らざるを得ません。そこで見事にはまってしまい、スタッフの方に手伝ってもらい上へ押し上げようとしたのですがあがらず下へ下がりました。再スタートしたのですが、また同じ所でスタック
次は頑張って押し上げました。そこで殆ど体力を消耗しています![]()
つづく…
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大人が走ると窮屈で難しいのですが、キッズだと小山の間をすり抜ける様な感じがするんでしょうね。
周回チェックは60分レースも同じく今までの場所と異なり、今回は奥の林道コースを上がってきてからすぐの鋭角コーナーの所で行われました。
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第24回BASECAMP ED CUPに参戦してきました。天気は晴れ
コンディションは超ドライ
この所の晴天続きのため土はカラカラに乾き、走り出すと土埃が舞い上がり前が見えない状態になっていました
60分2ヒートレースにうじゅら隊長、S土さん、TOMMY、おかぴが、45分本物初心者レースに隊長Jr.君とモンゴルMさんが参戦しています。先ず初めに45分本物初心者レースからレポートします。
今回45分本物初心者レースはほとんどがキッズでした。今まで参加していた大人の方は60分2ヒートレースの方へ移られたみたいです。(そのため60分レース枠は10名増えています)親も60分の参加者で、子供を見守る熱いまなざしが注がれていました。イエローゼッケンを付けて伴走されている親の方もいました。



そんな中、隊長Jr.君も頑張って走っています。途中何度か転倒する場面もありましたが、すぐに立ち直って完走しています
隊長もコースの中に入って見守っていました。すり鉢等難易度が高い場所は迂回コースがあるのですが、迂回せずに果敢に突入して頑張っていました。



モンゴルMさんは今回シェルパ(トレール車)ではなく、S土さんのCRF100を借りて走っています。「軽いし小回りが効くので全然良い!」と言っていました。転倒はなかったのかな?無難に完走しています。土埃を吸い込まないようにマスクを付けながら走っていました。酸欠にはならず大丈夫だったみたいです![]()
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オープンチーム第1ライダーはくまさんが出ています。しかし大柄な体にあの車体!マディをものともしない走りは見事です。「直線で抜かれるのが悔しい!」と言っていました。しかしラップタイムはなかなかの物でした。(4分台前半)第2ライダーのTOMMYに交代する時、コース状況を伝えています。「上り坂は滑って厳しいので、手前で速度を十分に上げていかないといけない!」等…。コース状況の分析や的確なアドバイス等、いつもながらさすがです。しかし朝計測チップを付ける時、チップが入っていた封筒にプレゼントのキャンディの袋が入っていたのを持って、「これってどう付けるの?」とマジな顔して言っていたのには笑いましたけどね。![]()




TOMMYは無難に走っています。30分よりは早めにピットインする事もありましたが、汗も十分かいていましたし、良い運動になったのではないでしょうか?最終走行後、「クラッチが入らなくなっちゃった。」と言っていましたが、頑張って走りきっています。朝隣のスーパークロスコースでやっていたHERO'Sのスタッフが回って来て車検を受けていましたが、TOMMYそっちは違いますので…。![]()

自分は3番手、最初の周の上り坂でツルッといってしまい転倒。坂の途中だったので起こすのに一苦労しました。ロールオフゴーグルを付けていましたが、起こす時ハンドルが当たって壊れロールがビローン状態に…。
くまさんが助けに来てくれてゴーグルを投げて渡しました。バイクはなんとか起こしたのですが、右フロントフォークカバーが前に曲がって飛び出していました。その後エンジンがかからず、スタッフの方が代わってかけてくださり、しかも坂の上まで乗って上げて下さいました。(有り難う御座います)その後すぐ近くの交代ポイント(コース中に数ヶ所あります)でくまさんが来ていて交代してくれました。戻ってフロントフォークカバーの修理とゴーグルを換えて、くまさんと交代してまたコースに戻りました。坂はラインを見極めて事前に速度を上げておいて、上りの途中では急に開けないようにしました。それとニーグリップをしバランスを保つ事で、その後はクリア出来ています。

問題の『つるりん坂』はスタックや転倒が多かったのですが、レース途中にブルドーザーが入り固めていました。(乗られていたのは福本社長です!)ちょっとビックリしましたが、以後かなり走り易くなっていました。周回チェック小屋の前はコンクリートになっていて、意外とそこが思わぬ落とし穴となっていました。滑って反対向きになっている人がいたり、側溝に落ちている人もいました。おがくずが敷かれている所が数ヶ所あったのですが、そこは滑らず安心して通過出来るポイントとなっていました。(結構鋭角に曲がるコーナーですが)
結果はまあ置いといて、6時間長かったですけど楽しかったですよ!初めは死ぬかと思っていましたが、後半は走るのが面白くてしょうがなかったです。30分より長く走ったりもしました。何か30分だけでは走った気がしないんですよね!
一人で6時間は地獄ですけど、仲間と走れたのが良かったです。皆さんも良い顔していましたよ!泥まみれでしたけど…![]()
(Reported by おかぴ)
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WESTPOINTのオフビBコースにて『6時間エンデューロ』に参戦してきました。エンジョイクラス(女性またはキッズ混成)にバハアフリカさん(XR250)、さぬきうどんさん(XR230)、S土さん(CRF100F)、そして今回初レース参戦となるさすけさん(XR250:ツーリングクラブECHOさんメンバー)の4名、オープンクラスにくまさん(CRM80)、TOMMY(ランツア)、おかぴ(KX250F)の3名が出ています。応援にモンゴルMさんが来てくれました。
コンディションは朝から雨
コースはつるつるマディ状態でした。朝早く到着してカーサイドタープを設置しようとしたのですが、吸盤で車の屋根に付ける物のため雨でくっつかず、設置を断念しました。(雨除けのために用意したのに意味ないじゃん!)雨に打たれながら、「やっぱり屋根付きのタープが欲しい!」と思いました。(自走で来る人のためにも)丁度S土さんが巨大パラソルを持ってきてくれたのでそれに委ねる事としました。
車検・受付・計測チップを取り付け後、トレール車はスタンドを外すよう言われ急遽作業に追われています。(前回はタイラップ固定で許されたのですが。)ライダーズミーティングそっちのけで撤去作業をしていました。その後すぐ計測チップのチェックのため、チェック小屋の前にバイクに乗って行っています。自分のチップは通過しても「ピー」と鳴らなかったので、新しい物と交換しています。色々とあわただしく過ぎる中、もうスタートラインにはライダー達が並んでいました。


エンジョイクラスは第1ライダーはレディースとの事で、さぬきうどんさんが並んでいます。オープンクラスはくまさんが出ました。一周計測チップチェックのため回っています。つるつるマディのため上り坂はかなりきつかったみたいです。トレール車の公道仕様タイヤは溝が埋まり歯が立たない状態!さぬきうどんさんは一周回るのに大苦戦していました。
(くまさんが先導してサポートしています。)バハさんのアドバイスでスタート後すぐにピットインし、第2ライダーのバハさんと交代しています。




バハさんはピレリMT21を履いていましたがそれでも大苦戦!「コーナーで横滑りしてコントロール出来ない!」と言っていました。
車重が重いのに泥が付いて更に重くなっていて、転けたら起こすのに一苦労でした。




S土さんは今回身軽な4ミニ『CRF100F』でした。こういった悪条件の中では逆に威力を発揮します。順調に走っていると思われたのですが、途中転倒後エンジンがかからず押しながらピットイン!思わぬトラブルに見舞われています。その後しばらくしてかかり、継続して走る事は出来ています。




今回レース初参戦となるさすけさんですが、大きなトラブルもなく中々良い走りをされていました。結構楽しまれているように見受けられたのですが。
エンジョイチームにとってはかなりのプラス戦力となっていました。最後はチェッカーフラッグを受けさせてあげようという事となり、少し長く走られています。最終ラップで途中転倒されていたため声援を送りましたが、すぐリカバリーされてめでたくゴールしています。
エンジョイ・オープンチームとも大体30分を目安に交代しています。午後には雨があがり、コース状態も良くなってきたためペースもUPしていました。さぬきうどんさんは結局、スタート直後のピットイン後走行は断念し、以後はライダー交代の指示や応援等のサポートに回っています。
続く… (Reported by おかぴ)
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午後はトライアタックから始まりました。コースを逆回りして15分に如何に近付けるか!?という内容です。パークの逆回りは初めてでしたが新鮮でした。自分は3周のんびり回って申告しています。優勝者は14分59秒でした。


次いで午後第2ヒートが始まっています。日の当たる場所は暖かく、路面も乾いてきたため、結構土煙が上がっていました。白○さんのアドバイスを意識して、コーナーやストレートでも出来るだけ開けて行きました。
いつもOzawa氏はコースの難所で見守られているのですが、今回は少し異なる場所にいらっしゃいました。午前は「頑張れ―っ!」だったのですが、午後は「もっと速く!」に変わっていました。(^_^;)俄然気合い入りましたよ!


午後は相変わらずク~さんや○にゅ~さん等トップ集団には抜かれましたが、その他の皆さんにはあまり遭遇しなかった様に感じました。



終盤I10さんに近付いています。直前に転倒があり、ペースがスローダウンされていたみたいでした。しばらく付いていったのですが、また引き離されています。最終ラップ、気合いを入れて開け気味に行きました。すると『急上昇S字ガレ場』の下でまた転倒されていました。直前でリカバリーされ、また走り出しています。そのまま付いて行きゴールとなりました。



結果○にゅ~さんはオープンクラス3位!表彰台に立っています。ク~さんはミニクラス3位!表彰台です。親方石田組ではH本さんがオープンクラス入賞、I10さんもミニクラス8位入賞しています。彦兵衛さんはミニクラス9位、自分は次いで10位でした。白○さんはタイムアタック優勝で、賞品の信州産のお米をgetしています。これってかなりイケてる賞品ですよね!「かみさんが喜ぶよ!」と言われていました。
最終戦、皆さん怪我なく終わる事が出来ました。レース後、「疲れたけど楽しかった~!」という声がチラホラ聞こえてきています。○にゅ~さんと終了後お話をしていると、「パークは自分にとってはホームコースだから。」と言われていました。自分にとっては4ミニの聖地です。今年もお世話になり、有り難う御座いました。11月一杯は開場されているみたいですが、次第に雪が降り積もっていく事でしょう。また来年も宜しくお願い致します。
(Reported by おかぴ)
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試走の後、タイムアタックがありました。無難に跳ばす訳でもなく、ノーミスで回っています。後ほどOzawa氏が回って来られ、タイムは3分台前半との事でした。スタックポイントが無いので、前回よりタイムは上がっています。


白○さんは一回目で納得がいかず、二回走っています。タイムアタックの優勝者は、なんと白○さんなのでした。

その後ミーティングがあり1ヒート目がスタートしています。ローリングスタートでマーシャルは抜いてはいけないのですが、他は抜いてもOKでした。

一周目、ガレ気味の所でもたついていると、親方がスタンディングで雄叫びをあげながら抜いて行きました。さすが親方!と思っていたのですが、その後気配が消えていました。どうやらトイレに行き、一服していたみたいです。

途中で白○さんがカメラマンになっていました。(?_?)ミッションがいかれたとの事で、動かなくなってしまったそうです。白○さんは残念ながらそこで終了でしたが、以後カメラマンや皆さんをサポートされていました。

ク~さんには華麗に抜かれています。後ろに少し付いてこられていたかと思うと、場所を見極められてスパッと抜きさっていかれていました。

二輪式の○にゅ~さんはKX250Fで参加でしたが、今まで尾てい骨にひびが入ったり、パンク等がありリタイアとなっていました。今回は見事な走りで前半を2位で折り返しています。豪快にドカーンと抜かれています。
1ヒート目は転倒もスタックもなく無難に回れ、15周回いけています。昼休み、白○さんが自分の走りを見て、「コーナーでスピードを殺してしまっているので、もう少し速く回れると良いかもね。」とアドバイスしてくださいました。コーナーは外回りでも良いからスピードを殺さずに回り、1秒でも縮められると、もう一周回増やせるのでは…との事です。全部のコーナーが10箇所あるとしたら一周10秒縮まります。15周回だと150秒です。さすがトップライダーとなると、1秒の物の見方をされるんですね。納得です。午後はコーナーもそうですが、直線でも開けられる時は開ける事を意識して走りました。
お昼は4ミニ神奈川チームのテントにご一緒させて頂き、そんな話や他愛もない笑い話を聞かせて頂きながら、あっと言う間に過ぎています。
続く… (Reported by おかぴ)
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SMED(スワマウンテンエンデューロ)最終戦行ってきました。パークは紅葉真っ盛り!日中は日差しがあり暖かかったのですが、朝晩はもう冬の様な寒さでした。


4ストミニ神奈川チームの白○さんとク~さん、それから二輪式の○にゅ~さんは、前日からの泊まりでした。朝一番、ク~さんの話ではつるつるロックセクションは、今回は無いとの事。ちょっと覚悟してきていたのですが、ホッとした様なでも物足りない様な…。最近M体質になってきているので。(^_^;)
彦兵衛さんは当日到着されています。前回のカスタムミーティング後、タンクからの漏れがあり、Ozawa氏に預けて修理をして貰っていたそうです。着いて間もなく装着されていました。ニーガードを忘れてしまったとの事。大丈夫だったのでしょうか?


親方石田組からも多数(8台?)参戦されています。結構ミニの方も多かった様な…。I10さんは勿論CRF150ですが、CRF150RやKX85、TT-R125の方もいた様な。親方とH本さんはフルサイズでした。R-2の時、トップを走っていながらも、終盤転倒し鎖骨を折られた方もいらっしゃっていました。
長和のホームページ管理人さんのおとっつぁんさんもいらしていて、今回もオンボードカメラで撮影されていました。おとっつぁんさんは走りもなかなかのもので、上位に入っています。
寒さで体が震える中、試走が始まっています。確かにつるつるロックセクションと、急降下&直角ターンはありませんでした。ちょっと滑っている所や落ち葉が積もっている所がありましたが、さほど問題ではありませんでした。スタックポイントは無いので、『かなり皆さん跳ばされるんだろうな…』と思いました。朝のライダーズミーティングでOzawa氏が、「今回は最終戦なので、怪我の無い様十分気を付けてやってください。」と言われていました。そんなご配慮からなのかな…、と思いました。
続く… (Reported by おかぴ)
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60分2ヒートレースはミーティングの後、練習走行から始まっています。バハアフリカ&さぬきうどんは丁度その頃、遅れて到着しています。
練習走行で上のガレ場を通ったのですが、いきなりスタックしています。急降下の後急上昇する所までは良かったのですが、その後ぐるっと回って直角ターン&急上昇ガレ場の所、石がゴロゴロしていて滑りまくりました。これは結構きつくなるかもと思いました。

第1ヒート、やはり直角ターン&急上昇ガレ場の所がスタックポイントとなっていました。押しが入ったり、リアが暴れたりする事もありましたが、次第にイン側に石の少ないラインが出来てきたので、後半は無難にクリア出来ています。



第1ヒートの時点でうじゅら隊長は2位!さすがです。Suさんも無難に良いペースで回れていたみたいです。イエローゼッケンだったバハさんとS土さんも良い感じだったみたいです。途中S土さんはバハさんの後をずっと付いていっていたそうですよ。
TOMMYは前回ラジエターホースとエンジンとのジョイント部分のボルト破損でリタイアとなっていました。今回はバッチリ直してのリベンジでした。途中何度か見かけましたが、無難に走っていましたよ。途中ピットインして休憩していたようですが、最終チェックは受けているみたいですから大丈夫です。
午後2ヒート目、地面が乾いてきたため土煙が激しくなっています。そして新たなスタックポイントが育っていました。大坂後の急降下の後の急上昇ポイントです。土が掘れてきて浮き出た石が多くなり、つるつる滑るようになってきていました。上れるラインを探したのですが真ん中も端も似たような感じで、後半になるにつれてどんどん育っていました。まさに信州マウンテンパークのつるつるロックセクション!(^_^;)しかもその距離は倍くらい(^o^;)隊長が「多少リアが暴れてもフロントがしっかりしていれば大丈夫!」と言っていましたが、確かにそんな感じで振られながらも何とか上りきる事は出来ています。
午後隊長はノーミスだったそうです。Suさんは1回転倒してしまったそうです。バハさんとS土さんも無難に完走しています。バハさんは途中自分が大坂で土煙に巻かれている中、横を抜き去って行ったのを見かけています。TOMMYは午前同様『途中休憩あり』で最終チェックを受けてゴールしています。最終ラップで偶然後に付いたのですが、ガレ場上りも無難にクリア出来ていましたよ。
結果隊長は3位!見事表彰台に上がっています。振り返れば今まで良い位置に着けていたものの、『前転』『パンク』『ハンドルぐにゃっ』等の災難に見舞われていました。『前転マスター』の称号も受けています。ようやく汚名も返上し、晴れて日の目を見ることが出来ました。隊長、おめでとう御座います。
(Reported by おかぴ)
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秋のOFF-ROAD大運動会(BASE CAMP ED CUP)行ってきました。富士ヶ嶺は秋深まり涼しかったです。コンディションは朝の内良い湿り具合でしたが、徐々に乾いてきて、午後には土煙が凄く前が見えないくらいになっています。
参加者は60分2ヒートレースに、うじゅら隊長、S土さん、Suさん、TOMMY、バハアフリカ、おかぴ、45分本物初心者レースに、隊長Jr.、S土さんJr.(レースデビュー)が参加しています。応援にさぬきうどんと、隊長奥様、モンゴルMさんが来てくれています。
親方石田組の方々も多数参戦されています。I10さんは休憩の度にこちらに来てくれて、色々と場を盛り上げてくださいました。
レースですが先ず45分レースからレポします。






隊長Jr.は今回が2回目、安定して走っていました。もちろんショートカットせず回っています。(難しい場合はすり鉢をカット出来ます。)転倒もなく(?)完走しています。前回より順位上がったかな?






S土さんJr.は今回がレースデビュー戦!事前練習からかなり頑張っていて今日を迎えています。コンスタントに安定して周回を重ねていました。ペースも良い感じでしたよ!なんと順位は8位(^_^)vお父さんを超えたのでは…。デビュー戦にしては上出来です。お父さんとの特訓の成果ですね。今後が楽しみです。
45分レースではお馴染みとなったK太君ですが、今回も群を抜いてずば抜けた速さでした。今回なんと特例として、午後の2ヒート目に大坂チャレンジ参加しています。しかしそこでハプニングが!?
…続く
(Reported by おかぴ)
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お昼となりすぐ、【シニサロ】を扱っているMC-JAPANさんの出店テントを見に行きました。実は自分タオルを忘れたので、SINISALOのタオルがあったら買おうかなと思っていました。あいにくタオルはありませんでした。そんな情け無い自分を見かねてか、店員の方が「使っていないタオルがあるからこれどうぞ。」とタダでくださいました。有り難う御座います。m(_ _)m赤字で「ゆうパック」とロゴが入ったタオル、大切に使わせて頂きます。ちなみにice.ozawa氏は昔からSINISALOの愛好家だそうです。

午後90分レースが始まりました。ice.ozawa氏がマーシャルとなり先導してのローリングスタートでした。マーシャルは抜かないようにとの事でしたが、多分誰も抜けなかったのではないかと思います。




今回スタックするような難所は無かったため、皆さんかなりハイペースで跳ばされていました。トップ集団はいくつかの塊となってバトルを繰り広げられていました。後で写真を拝見して判ったのですが、身近なお仲間同士でも団子になって走られていたようですね。空冷部門3位だった白○さん、4位のク~さん、5位の○生さん、彦兵衛さんやI10さんなどなど…。

自分はそんなペースにこれっぽっちも付いて行くことが出来ませんでした。ただ自分なりに「ここの180°ターンは外側のラインを回ると石がないから安定して曲がれるな。」とか、「2連ジャンプは変に跳ぶより一つ目をピョンと跳んで二つ目手前で着地した方が安全且つスムーズに行けるかな。」とか、「ここの2連のフープスはアクセルを開けてフロントを浮かせ気味に行ってリアだけでショックを吸収して行けるかな。」とかそんな些細なレベルの自問自答をしながら走っているだけでした。

唯一途中追いつけた方が昨年カスタム大賞を取られた『けろ~225』さんでした。奥様のマシンだそうですが、走られていた方は旦那様でした。恐れ多くも何度か抜こうと思ってトライしてみたのですがコーナーでは抜けず、幅広のストレートの上りでもこちらのパワーが追い付かず抜くことは出来ませんでした。しばらく後ろに付いていたのですが、途中で道を開けて前に通してくださいました。しばらく自分はそのまま走っていましたが、周回チェックを過ぎた鋭角のコーナーの何でもない所で転けてしまいました。するとそんな自分に後続から来られた方々が「頑張って~っ!」と声を掛けてくれました。有り難う御座います。
けろ~さんのお声も聞こえた様な…。エンジン暫くかからなかったのですが、アクセル全開でキックするとなんとかかかり再スタートしています。
その後もマイペースで走っていると、けろ~さんがガレている廃道の林道みたいな場所で仰向けの大の字で倒れていました。「大丈夫かな~?」と思いましたが、スタッフの方や奥様が近くにいて助けに入られていました。その後暫くの間けろ~さんはコース脇で休まれていました。少し記憶が飛んだ様ですが、怪我はなかったみたいです。けろ~さんは終了後、ジャンケン大会で、見事「㈱オギシマワークス」賞(元スズキワークス荻島忠雄さんの会社)をGetしています。副賞がなんとホテル『国富』のペア宿泊券!やりましたね![]()
そんな事も気にしながら走っていると、いつの間にかチェッカーフラッグが…。90分があっという間でした。結果は自分下の方です。ですが走り終えて何とも言えない充実感がありました。素晴らしいお仲間の方々とご一緒に走れたことでもう十分満足でした。

しかし、4ストミニの世界は素晴らしいですね!今回パドックで隣り合わせていた『♯1』と『♯2』の方々はバイク歴でも人生の上でもかなりの先輩に見受けられましたが、この様な場でなければ同じ土俵の上でご一緒に走ることは出来なかったのではないかと思います。(※レース終了後に「疲れたね!」と爽やかにお声を掛けてくださいました。)バイクを愛される幅広い年齢や地域の方々が一同に会する『4ストミニカスタムミーティング』…。やっぱり来て良かったです!
(Repoerted by おかぴ)
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『4ストミニカスタムミーティングIN信州』行って来ました。今年は見学ではなく参加者としてです。パークはとても冷え込んでいて朝は1℃、日の出前は氷点下になっていたみたいです。


参加者は地元カスタムビルダーの方々を始め、4ストミニ神奈川チームの白○さんやク~さん等南関東方面の方々や、彦兵衛さん等北関東方面の方々、遠くは大阪等近畿方面からもいらしていました。
親方石田組のI10さんはこの所の残業続きで、寝坊のため若干遅れて来ています。もはやご本人の物となりつつある、親方のCRF150(175)で参加されています。
○生さんは今回、ダートマンさんのお知り合いだった事もあり、ダートマン号に乗って参加されています。
夏合宿でご一緒した多摩No.チームの方もいらしていました。今回はマシンを整備に出されているため、コーススタッフとしてお手伝いされていました。
初めにライダーとマシン紹介があり、お一人ずつice.ozawa氏がコメントを述べられています。ズラリと並べられた4ストミニカスタムマシンは約30台!皆完成度の高い素晴らしいマシンでした。
ozawa氏のニューマシンには、いつもSMEDオープンクラスで優勝している方が乗られています。今回は賞典外という事で、メットの上にアフロのヅラを付けて走っていました。
次に試走がありました。コースレイアウトは、いつもの難所はカットされ走りやすかったです。「きっと皆さん、跳ばしていくんだろうなぁ…」なんて思いつつ、自分はマイペースで走っていました。続けてすぐにタイムアタックが行われています。特に自分にとっては練習走行の延長に過ぎませんでした。
その後は今回午前の目玉とも言える『リレー』が行われました。これは前回ダートマンカップの際に行われ、奇跡が起きた伝説のイベントでした。
今回は『4』『ス』『ト』『ミ』『ニ』の文字の5チームに分かれて行われています。自分は『ニ』のチームで、ヅラメットのトップライダーさんとミニクラスのトップライダー白○さ んと一緒のチームでした。
文字は12分割されていて、一周回ってきて一マスずつ塗り潰し、次の人にタッチしてリレーしていきます。始める前に作戦を立てました。一番はヅラメットさんでぶっちぎり、最後は白○さんで締めるという順番です。自分は中ほどの4番目でした。


いざスタートすると交代する場所はまさにF1のピットへと豹変しました。本番のレースより気合いが入ります!『ニ』チームは作戦通り始まりから、大差をつけてダントツの1位でした。しかし徐々に差が縮まり…。
結果は3位となりました。すみませんm(..)m自分が足を引っ張っちゃったかもしれません。
つづく…(Reported by おかぴ)
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’08 SMED R-2(スワマウンテンED)の写真が、マウンテンパークのホームページ掲示板にUPされていましたので掲載します。馴染みの方々の写真を特集しています。
しかし、マウンテンパーク(特にレース)を走った後は他のコースが楽に感じてしまいます。常に上っているか
下っているか
コーナリングしているか
なので休める所がありません。
難所のつるつるロックセクションの写真が沢山UPされていました。中でも一押しは4ストミニ神奈川チームの白○さんと森の仲間達の竹○さんのバトルです。さすが上手い人はこんな所でも競り合っているんですね。
悪い例がこちらで、『必殺弥次郎兵衛乗り』です。ステップから足を外さず上がりきっていた時もあったのですが、ほんの数回なので写らなかったのだと思います。
(サポートの方に突っ込みそうになった事もありました。)この場所で押し上がりが何度もあったのですが、モトクロスソールのブーツは滑って踏ん張れず大変でした。ガエルネではソール交換をしてくれるみたいですが…(^_^;)
(Reported by おかぴ)
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マウンテンパークはすっかり秋めいていましたね。涼しかったです。木陰では寒いくらいでした。
朝着くと皆さんまだお休みの様で、静まり返っていました。(寝たのはAM1:30だそうです。)Ozawa氏は見回りをされていて、話しかけて来て下さいました。コースレイアウトは前回とほぼ同じだけど、『急降下&直角ターン』や『つるつるロックセクション』は多少緩くしてあるとの事でした。
レース前の試走では、途中のアップダウンはカットされていたものの、後は変わり無く感じました。しかも結構ぬめぬめしていて滑り度はパワーUPしていました。
タイムアタックの後、ヒート1が始まっています。結構調子良く走れました。『急降下&直角ターン』は一回エンストしたのみ。『つるつるロックセクション』は無難に駆け上がる事が出来ました。



途中白○さんやク~さんに何度か抜かれましたが、ちょっとの間はついていけたので、ライン取りを勉強させて頂きました。
相変わらずのマイペースですが、押しも入らずコンスタントに走れたので、1ヒート目は15周回出来ました。疲れもあまり出ず、このペースなら30周回の大台に乗れるかなと思いました。
が…(^_^;)
お昼を挟んでトライアタックがありました。何周か走り10分間に如何に近づけるかという内容です。自分は一周4分かかっていると思っていたので、少し遅めに回って2周して申告しましたが、超早かったみたいです。

午後2ヒート目、初めの内は良く締まっていて良い感じでしたが、走る内にすぐウェットに逆戻りしていました。コース内に浮き出てきた大きめの石は取り除かれていたのですが、埋まっている岩はどうにもならず、逆にボコボコ浮き出て来ていました。



特につるつるロックセクションは顕著で、午前に走れていたラインがスタックして上れず、3~4回押し上がりました。これで体力かなり消耗しています。カメラマンの方にも何度もお手伝い頂き、有難う御座いました。

途中からOzawa氏が来られて、中寄りに行く様皆さんにゼスチャーで伝えていました。岩でゴツゴツしていましたが、丁度間を上まで抜けるラインがありました。そこを通って終盤はなんとかクリア出来ています。押しの後は呼吸を整えるために、戻るまでペースダウンでした。
急上昇S字コーナーの轍や浮き岩も激しくなっていました。白○さんやク~さんのラインを見てみると外側から回り込んで壁側に沿うように走っていましたので真似してクリア出来ました。ライン取りって大事ですよね。
そんなこんなで2ヒート目は13周回、合計28周回で数値の上では前回と同じでした。しかし今回は収穫があるました。『上手い人のケツにはついてみるもんだ!』です。多少なりともついていける様になれたのは嬉しかったです。これも強化合宿のお陰かと思います。有難う御座いました。
(Reported by おかぴ)
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わずかに木の葉が色づき始めた信州マウンテンパークにて、スワマウンテンエンデューロR-2が行われ参戦してきました。昨晩雷雨があったため、コースコンディションはウェットでした。





すでに昨晩より4ミニ神奈川チームの白○さんとク~さんはいらっしゃっていたみたいです。






白○さんはミニクラス準優勝、ク~さんは3位と相変わらずさすがです。






ブログ『二輪式08』の○生さんもご一緒でした。今回つい先日トランポのリアに電柱がヒットし参加が危ぶまれましたが、修理が間に合い参加となりました。前回のSMEDではお尻を負傷し、今回は2ヒート目、ダブルジャンプの所でリアがヒットした様で、リアタイヤがパンク!あえなくリタイアとなってしまいました。どうもケツにツキがあるみたいです。
焼き肉奉行のパンパパさんは、今日はスタッフをされていました。テーブルトップの所でフラッグを振られています。





親方も参戦されています。組員の皆さんは先週JNCCに出たため、今回はパスされたとの事です。2ヒート目、最終ラップのつるつるロックセクションで見かけましたが、かなりペースが落ちていました。タフな親方がああなっていたのには、何かあったに違いありません。





森の仲間達の皆さんもトラックに4台積み込んで参上しています。黒のCRF250Rの竹○さんは、なんと黒ではなくなっていました。KTMのデカールを貼り、KTMもどきのCRF250Fとなっていました。
前回長和でのSFFEDでは5位入賞されたそうです。益々手が届かない所に行ってしまいました。今回学生らしき若きお仲間もご一緒にいらっしゃっていました。竹○さんには今回も豪快に抜かれています。


オフロードパーク長和のブログ管理人さんであるおとっつぁんさんも参加されています。今回も例のオンボードカメラを付けて走られていたので、ブログに載るかもしれません。
天気はなんとかレース終了までもってくれたのですが、終了と同時に待っていたかの様に降り出しました。しかも雷雨!マシンの泥汚れを綺麗に流してくれました。
…続く(Reported by おかぴ)
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BASECAMP ED CUP『夏之陣』、午前は1.5時間EDにバハアフリカ&S土ペアが出ています。30分交代で走っています。さぬきうどんがサインボードを持ってきていて、交代前の指示を出していました。バハアフリカはリアタイヤを交換してきています。S土さんはミシュランのクロスAC10に履き替えてきていました。


今回1.5時間EDはいつものイエローコースなのですが、途中交差する事がなく一時停止しないため、下りでスピードが出てしまう事が危ぶまれました。その箇所は特に問題はなかったみたいです。初めての方も多かったみたいで、大坂途中でスタックや転倒者が出て度々イエローフラッグが振られていました。


しかし土煙がハンパじゃなく、アウト側は土でフカフカになっている所が多くあり良く滑っていました。サンドの方がまだましなくらいです。バハアフリカはフロントが取られると言っていました。
SANY0011 posted by (C)norakutas




2人とも滑りからの転倒がありましたが、大きなトラブルはなく走りきっています。走った後は土人形みたいになっていました。良いペースで走っていたので上位に食い込んでいるのではないかと思います。
SANY0016 posted by (C)norakutas
昼休み、親方石田組の親方とI10さんが相次いで話に来てくれました。I10さんは今回は出場せず応援に回っています。ちょっと上のガレ場のヤバい箇所に立っていて声を掛けてくれていました。しかもヤバい箇所を転々と移動していました。I10さんに今日みたいなコンディションの時のタイヤの空気圧と、ウォーターバックの必要性を伺っています。今度大型バイクで北海道ツーリングをするそうですよ!
昼食後2時間EDがスタートしています。午後から雨かと期待していたのですが、スタート時は青空が…(^_^;)定刻通り土煙を舞上げスタートしています。結構思わぬ所での転倒もあり、一周目すり鉢で転倒している方を避けようとして一回転けました。その後は地球温暖化ECO走行をして(いつもそうですが)無難に走っています。
今回夏限定のルールとして、一回必ず特設ピットにてミネラルウォーターを飲まなくてはならないというのがありました。いつ飲もうかと思っていたのですが、走っていると意外と体力保っていたので後半まで入りませんでした。
1時間ちょっと経った所で雨が降り出しました。自分は抜かれる度に土や泥入り乱れて受けたので、次第にゴーグルが汚れ前が見えない状態に…(^_^;)前が見えないとただでも遅いのに激遅になってしまいました。丁度良いのでドリンクピットIN!ゴーグルをウエアで拭いたのですが、ウエアも汚れているので汚れを伸ばしてしまうのみ。(^o^;)次の周はゴーグルを外して走り、ピットインして拭いています。
SANY0087 posted by (C)norakutas
残り30分泥汚れは付きましたが、拭くと逆に見えなくなるのでそのまま走りきりました。フカフカ土はヌルヌルマディに激変!硬い土の所はツルツルで良く滑りました。雨でクールダウン出来たのは良かったのですが、ロールオフの必要性を改めて思い知らされました。
(Reported by Okapi)
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BASECAMP ED CUP『夏之陣』にTEAM参戦してきました。コンディションは土煙舞い上がるドライ。天気も良くジリジリと灼熱の日差しが照りつけていました。今回TEAMからは1.5時間EDにバハアフリカ&S土ペア(共にXR250)、2時間EDにTOMMY(ランツァ)とOkapi(KX250F)がそれぞれ単独でエントリーしています。S土さんは今回シニアと一緒に、軽トラにXRを積んで来ていました。そして応援にさぬきうどんがバハアフリカと自走にて来ていました。


親方石田組の皆さんも大挙して参戦されています。今回小さな旗をヘルメットの上に付けて疾走されています。バンザイダートの方々も参戦されていて同じく小旗を付けていました。
SANY0043 posted by (C)norakutas 
自走組のバハアフリカ&さぬきうどんは朝途中で、同じく自走にて初参加の磯子の若者グループと出会っています。1.5時間に出場し奮闘されていましたよ。(すみません。♯75さんの写真撮り逃してしまいました。)
朝ミーティングの後、1.5時間と2時間に分かれそれぞれ20分ずつフリー走行をしています。土煙が舞い上がりライダーの姿が見えなくなっていました。コーナー等急に開けたりするとすぐ滑り出しています。
フリー走行の後1.5時間がスタートしたのですが、TOMMYのバイクにトラブルが…。ラジエターからエンジンに繋がるホースを止める穴付きボルトが折れ、冷却水が垂れ流し状態になっていました。BASECAMPのBOSSや親方にも伺ったのですが、部品はなくそのままではオーバーヒートしてエンジンもお釈迦になるとの事なのでやむを得ずリタイア。フリー走行は順調でジェットコースターガレ場も「前回より上手く下りられた(^_^)vと言っていただけに残念でした。
…続く(Reported by Okapi)
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'08スワマウンテンED R-1、今回は走り応えがありました。フリー走行やタイムアタックを通して、最大の難関は三カ所あると感じました。そう言えばタイムアタックに参加したのは、今回が初めて(^_^;)今まで何だかんだあり、まともに参加出来ませんでした。
先ず、『急降下ロックセクション&直角ターン×2』ですが、良く見定めて下りないと思わぬ方向へ…。そして何度もエンストしています。ローギアでエンブレを使って下りているのですが、リアブレーキもかけるのでどうしてもエンストしてしまいました。他の人に迷惑かけてはいけないと思い、脇に避けて再スタートしています。これでかなり体力消耗しました。
何度かエンストしている内に「コレじゃ身が保たない。」と思い、クラッチを切りリアブレーキをかけ後輪をロックさせて滑って下りる事にしました。これで後半エンストなく通過出来ています。
次に『つるつる急坂ロックセクション』ですが、ここで一回中間地点からの押し上がりがあり死にました。しばらく息が上がって上の脇で休んでいます。ここはラインの見極めと速度が大事でした。ゆっくり行って途中で開けても滑るだけです。上手い人は手前の石に当てて飛び越えて行くのですが、自分は無理なので比較的上り易いラインを探しました。
丁度上で休んでいる時他の人を見ていると、左側のラインを上っていたので自分もそうしています。上りきる手前で失速してスタックする事はありましたが、ミニの足着きの良さからその場で下りてアクセルを回して駆け上がっています。途中何回かはスタッフやOzawa氏に助けられました。有り難う御座いました。m(_ _)m
お昼休み、押しが入った分どっと疲れが出ました。しかも脚がつって身動きが取れませんでした。経験上つった所を伸ばしてしばらく休んでいると回復するのでそうしています。
午後は体力温存走行(またの名を『地球温暖化防止ECO走行』)(^_^)v出来るだけスタックや押しが入らないよう心掛けました。何とか無難に走る事が出来ています。後半は他の人の走りを見る心のゆとりも出来ました。
今回完走出来た事が嬉しかったです。しかも魔の『つるつるロックセクション』バージョンを…。XCRのお陰です。まだまだ課題は山積みですが、頑張りたいと思います。
(Reported by Okapi)
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信州マウンテンパークにて行われた『スワマウンテンED R-1』に参戦してきました。天気は良く標高が高い事もあり、朝の内は涼しかったです。霧ヶ峰から吹きおろす風も爽やかでした。




4ミニ神奈川チームの皆さんは勿論参戦されています。皆さん前泊して前夜祭で盛り上がっていたみたいです。今回YAMAHAの横断幕がテントに張られていました。朝白○さんが一緒に座る様、声をかけてくださいました。いつも有り難う御座います。ク~さんは今回カスタムしたYZ80で参戦されています。高地2ストの吹け上がりの変化に苦労されていたみたいです。







親方石田組からも数名参戦されています。初めての方もいましたが、皆さん良い走りをされていましたよ。何度も抜かれています。親方はCRF250Xで参戦されています。それからCRF70FのM○さん。I10さんも昼から大型バイク自走にて、応援に来ていました。もう一方、フルサイズでの参加だったかと思いますが、午後転倒されて鎖骨を折られています。終了後すぐ親方石田組皆さんは病院へ直行されていました。
長和の常連さんグループ『森の仲間達?』さん方々も来られています。黒のCRF250Rの竹○さんは、今回も良い走りをされていました。ダブルジャンプの所、自分はなめて行ったのですが、余裕で飛び越えて行っていました。他のジャンプ箇所でも、自分の上を高々と飛んで行っていました。
コースレイアウトは今回ゲロ系にされたとか…(^_^;)難所は急降下ロックセクション&90°ターン×2、そして以前KX250Fで出た時クリアー出来ず、午前のみでリタイアした『つるつるロックセクション』も復活していました。今まで下りで使っていた所が上りに変わっていたり、全体的に大幅な様変わりをしています。そしてさらに午後には木陰の場所のマディ化が進行し、泥沼化したりもしていたのでした。
…つづく(Reported by Okapi)
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午後後半は1.5時間(大坂・ガレ場あり)レースがスタートしています。Sさんはスムーズでペース良く安定して走られ、グングン周回を重ねていっていました。終盤S土さんと並び追い抜く所を、丁度写真に撮れています。最後「トップにラップされちゃって…。もう少し走りたかった!」と苦笑いしていました。
Mr.su posted by (C)norakutas




バハアフリカ&S土さんペアは前半30分交代、後半15分交代と決めて走っています。バハアフリカは順調に走っていましたが、前半あと一周という所でマシントラブルが起き走行継続不能状態となっています。急遽S土さんが出撃しています。残り1時間をS土さんが…。ちょっと額に汗が(^_^;)でもS土さん奮起して頑張っていましたよ。




「自分が整備出来れば良いんだけどなぁ…、でも判らないんだろうな。」と思いつつ、どんな状況かバハアフリカに聞いてみました。「ニュートラルならエンジンかかるんだけど、ギアを入れると止まっちゃうんだよね。」と。「それってもしかして!」と思いました。ピットクルーカップでみつるとうちゃんに教えてもらった、トレール車のスタンド安全装置の事を思い出しました。トレール車は危険防止のため、スタンドが出た状態でギアを入れるとエンジンがストップする装置(スイッチと配線)があるのです。バハアフリカとその部分を見てみると、スタンドスイッチのカバーが剥がれむき出しとなっていて、安全スイッチがONの状態になっていました。応急処置としてOFF状態にしてガムテで固定し、なんとかレース続行する事が出来るようになりました。
交代時間にも間に合うことが出来、その後は順調にリレーし無事完走となりました。「Mr.Africa.MP4」をダウンロード 「Mr.Sdo.MP4」をダウンロード
表彰式だけなんとなく参加していますが、なんとSさんは4位となっていました。コメントで「表彰台に立つなんて小学校の運動会の時以来です。」と言っていましたがさすがです。バハアフリカもS土さんも初めてのガレ場頑張っていました。もう次のBC CUPはガレ場ガンガン行けちゃいますよね!
しかしSさんも言っていましたが、何となく閉会式の雰囲気が違うんですよね…??ハスクのお仲間で皆さん普段からお知り合いみたいなんですけどそれだけじゃなく。ちょっと着ている物もおしゃれで、賞品のプレゼンテーターの方がミニスカートを履いていたりとか。初めての参加なので気のせいかもしれませんが…。
(Reported by Okapi)
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『TRY OFFROAD RIDE』が富士ヶ嶺オフロードにて行われました。イタリアンスポーツバイクを楽しむショップ「アルタイヤモーターサイクルズ」主催のイベントでした。メンバーからバハアフリカ&S土さんの自走組、YZ125のSさんが参加しています。モンゴルさんもショップの奥様と組んでレース初参戦しています。
天気は昨夕から雨、午前中神奈川はバケツをひっくり返したような土砂降りで、本当にやるのかという状況でした。自分はダートワークススクール参加の予定でしたが雨で中止となり、前後サスOHのため預けていたKAZE君を代表から受け取ったその足ですぐ現地に向かいました。
イベントの内容は、午前エキスパートライダーによるスクール、午後は富士ヶ嶺の大坂を上らない1時間レースと大坂を上りガレ場も走る1.5時間レースとなっていました。自分が到着したのは昼前、スクールが終わった頃でした。天気は西から回復してきていて、その頃にはすっかり雨があがり空が明るくなってきていました。




スクールは大人数で行ったため、コースのポイント(すり鉢等)を全員で走るというような感じで、個別の指導とかはなかったそうです。スクール後は練習走行となっています。1.5時間の中級コースはなんと大坂後のガレ場区間も込みなのでした。SさんによるとBC CUPとは異なるレイアウトで、アップダウンガ激しく入り組んでいたそうです。途中転倒やスタックが重なるため、練習走行の中でコースを若干変更したそうです。バハアフリカとS土さんはガレ場区間初体験でしたが、頑張って走っていました。
練習走行後、昼食となっています。なんと参加者にはカレーライスサービスが…。(うっ!なんか違う!?)バハアフリカが「米が硬いので…」、というので自分がもらいましたが美味しかったです。カレーライスを配っているステージ前にはハスクバーナの文字とカラーに染まった宣伝カーみたいなワゴン車がずらりと並んでいました。パドックあちこちにもハスクバーナが…(^_^;)ハスクのモタード車もありました。



それはさておき午後レースが始まっています。コースは水はけが良く、良い感じになってきていました。初めは1時間レース(大坂なし)でモンゴルさん&ショップの奥様ペア()が走っています。モンゴルさんはショップの奥様と某警察署のライディングスクールで出会い、ショップの事やレースについて教えてもらったそうです。(今回のイベントはモンゴルさん経由で伝わってきたみたいです。)モンゴルさんはとても慎重に走っていて、転倒もなく1時間走り終えています。1時間レースのコースレイアウトはこれまたBC CUPと異なった場所を使っています。動画に撮っていますのでご覧ください。「Mongolia.MP4」をダウンロード
…続く(Reported by Okapi)
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今回長和のFUN FUNは、チャレンジクラス90分と3・5時間とはコースを分岐しています。90分クラスは下って下ってまた下るウッズ(昨年自分が斜面を転げ落ち自爆した所)をカットしていました。
レース展開について、チョッパーと自分は30分交代で行く事としました。燃料は2時間はもたないかと思い、90分後に給油を予定しました。(結構燃費が良く2時間ちょっとはもちそうです。)
先発は自分が行きました。案の定ウッズ区間はスタックや転倒の連続!転倒で獣道が塞がり渋滞の嵐でした。そんな中XCRは安定して走ってくれました。足が着ける安心感もありますが、程良いトルクと重心の低さがスリップを減少させ、難セクションもクリアする事が出来ています。(※チョッパーは「CRF150Rより下のトルクはある様に感じた。」と言っていました。)上りのスタック手前で降りてアクセルを開けて押し上がり、またすぐ飛び乗るなんて事も簡単に出来ています。※但し上りのストレートではパワーのあるマシンには抜かれましたが…。
今回昨年のウッズに追加延長となった、後半上りのウッズ区間がありました。この入口と出口がくせ者で、樹の根っこが途中から浮き出てきました。ここでもスタック続出しましたが、後半根っこを切ってくれたので流れる様になっています。

チョッパーはXCR初乗り、しかも当日深夜に出てきて睡眠不足状態でしたが、無難に走る事が出来ています。ここだったらフルサイズの方がイケそうと言っていました。フルサイズの人は結構コースアウトや転倒で、獣道の脇に寄って待機していましたが、昨年の自分を見る思いでした。自分はフルサイズでココは遠慮したいと思います。(^_^;)
お互い大体30~40分、2~3周で交代しています。一周15分のペースですが、スタック渋滞で時間がかなり取られています。2人とも大きなミスも無く完走する事が出来、3時間で17周回総合34位でした。
親方石田組のI10さんは、クラス4位と大健闘しています。(まだマシンが治っていないため、親方のCRF150Fで走っています。)途中コースからダイブしたそうです。たっ確か富士ヶ嶺でも…。おとっつぁんさんが動画を撮っているそうなので、オフロードパーク長和のブログに載るかもしれません。

今回CRF250Xで参戦の親方はスタック渋滞が続いた事が影響したようで、何度かオーバーヒートを起こしてピットインしたそうです。ウッズは豪快に走り抜いて行ったんですけどね…。
竹○さん(黒いCRF250R)は今回抜く時には挨拶していかれていました。フレンドリーで優しい方なのですが、走りはアグレッシヴで抜いて行った先で豪快に転けている事もありました。
終了後パドックで隣にいた学生(S浦工業大学)がXCRを見て話しかけてきました。「これって85のフレームですか?もしかしてリアル何とか?で作ったモノですか?」と。「これはここ地元長野の有名なOzawaさんと言う方が作ったモノです。」と伝えました。「今日はドライだったからアレでしたけどマディだったらやられてたかもしれません。」と言ってマジマジとXCRを見ていました。Ozawa氏の作ったマシンは素晴らしいので、自分一人だけで乗るのも勿体無いし、レースなんかでこんな事をきっかけに皆さんに知ってもらえたら幸いかななんて思いました。
(Reported by Okapi)
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『FUN FUN ED R-1』長和の陣に参戦してきました。チョッパーと組みXCRを使って初の共同3時間耐久戦でした。
今日は賑やかでしたよ!CAM OFF(キャンパスオフロード)との併催だったため、パドックに学生達がひしめいていました。大学の名称入りのマイクロバスやトランポ等…、やっている所はやっているんですね!女の子がマネージャーで手伝っていたり、会場はいつになく華やいでいました。
CAM OFFは今までウエストポイントで行われていましたが、今回あえて長和にしたと主催者から説明がありました。関西の大学は本格的なエンデューロに強く、関東の大学は一歩引けを取っているそうです。「だから今回長和のウッズを経験してもらってレベルUPに繋げてもらえたら…」と言っていました。
学生達結構フルサイズ多かったですよ。役割が決まっているみたいで、つなぎを着てセッティングをする人や、タイムを計ったり指示を出すピットクルーの人等、チームワークしていました。
開始前パドックを廻り歩いていると、親方石田組の旗が威風堂々と立っているのを発見しました。近くに風林火山の旗もあったので、まさに戦場と言う感じでした。はじめ数名かと思っていましたが、沢山いらっしゃっていました。皆さん一人で3時間にエントリーされていて、スゴかったです。
長野の竹〇さん(黒いCRF250R)も来ていました。こちらは5時間に2名参戦です。オフロードパーク長和のブログ管理人『おとっつぁん』さんと一緒でした。ICE TEAMの方もいらした様です。…続く
(Reported by Okapi)
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レースですが、ダートマンさんのご家族方の到着の都合で、先ずリレーを先に行っています。

5チームに分かれて一周ずつリレーし、『ダ』『ー』『ト』『マ』『ン』の文字にチーム毎一文字に色を塗り埋めていく内容です。一文字は8つに分割されているので、1チーム4名で8周(一人2回)で埋まります。自分は『ト』のチームでウエストポイントチームの方と同じ組になっています。皆さん速くてトップで回ってきていたのですが、自分が足を引っ張ってしまい3位でした。でもチームで走ると一人の時より気合い入りますね!皆さん本レースより力入っていたのでは…って感じです。「リレーのスタート地点は、まるでF1のレースみたいだったよ!」と白○さんが言われていました。この企画かなり面白かったです。
そして不思議なのですが、着順はダートマンの文字の順にゴールしていたのでした。「何かの力が働いていたのでは…」とOzawa氏が言われていました。
その後開会式が行われお昼となり、午後から90分の本レースが行われました。※始めの数周をダートマンさんの息子さんも走られています。

本レースはローリングスタートで始まりました。いきなり自分はエンストでしたが、Ozawa氏のアドバイスでアクセル全開でキックしてかかっています。若干コースレイアウトが変わっていましたが、ドライのためツルリンロックセクションはありませんでした。ですが相変わらずアップダウンやコーナリングの連続でした。コーナリングは先週行った特訓のお陰で、安定して回れています。2~3速で回れました。後半ペースも上げられたのですが、皆さん速くて抜かれる事はあっても誰一人と抜けませんでした。抜けたのは転倒等のトラブルで止まっている人のみです。
何度か長野の黒いCRF250Rさんにぶっちぎられています。あれからかなり練習された様ですよ。
結果は26周回20台中15位でした。賞品でダートマンカップのシールが貼ってあるマグカップを頂きました。リレーの賞品として飲み物ももらっています。
しかしダートマンコーナーには目印があったそうですが、一体何処だったのでしょうか?自分は余裕がなくて全くわかりませんでした。(^_^;)
(Reported by Okapi)
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4ストミニの聖地『信州マウンテンパーク』にて、『ダートマンカップ』に参加してきました。初夏の陽気の中、コンディションはドライでした。
参加者は信州の方々だけではなく、関東方面の見慣れた方々も沢山いらっしゃっていました。FUN FUN EDの時にパドックで隣合わせだった長野のグループの方もいらっしゃいました。あの時はKLX250でしたが、黒のCRF250Rに乗り換えて来ていました。オフロードパーク長和の常連の方もいらっしゃっていました。





そして4ストミニ神奈川チームの方々、白○さんに草○さん、彦兵衛さんのグループ、そしてダートマンさんが所属されていたウエストポイントのチームの方々もいらっしゃっていました。
その中にウエストポイントカップにチームでレース初参戦した時にいらした、『横綱さん』もいて挨拶をされています。バイク歴は30年との事。(どうりで速い訳です。)ダートマンさんがダートを走り始めて5年目の時に出会われたそうですが、横綱さんより速かったそうです。
パークにはダートマンコーナーと名付けられた場所があります。カスタムマシンのシェイクダウンの時、そこでダートマンさんが転倒され、一時記憶喪失となられたとの事でした。ダートマンさんはマウンテンパークが好きで良く来られていたのですが、そこがご自分のステップアップに最適だと感じられていたからだそうです。受付正面にはダートマンさんの愛機が展示され、パネルの写真や写真たてが飾られていました。
…続く(Reported by Okapi)
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~本物初心者レース&ジャンケン大会編~
45分本物初心者レースは期待通り、とてもほのぼのとしていてナイスでした。お父さんの大きなバイクの後に子供達が3台列を作って並んでついて行くのを見て、「カルガモ親子?」とバハアフリカが言っていました。






うじゅら隊長はレース直後でもあるため、奥様と一緒に歩いてサポートに回っています。隊長Jr.は1人でも頑張って走っていましたよ。スネークで他のキッズに抜かれて転倒してしまった所を動画で撮ってしまいましたが、本来あそこは抜いてはいけない所ですから…。まぁそんな事があっても許せちゃうのがキッズのレースです。
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S土さんはレース初参戦!奮闘していましたよ。フープスを抜けた所すぐのコーナリングしながらの上りの所で、キッズが前で転倒したため避けて転倒したそうです。怪我はなかった様なので何よりです。キッズが前を走っている時は何が起こるか判りませんから、なかなかどうして大変ですね。動画も撮っていますよ!
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レース全クラス終了後、恒例の抽選会とジャンケン大会が行われました。今回は隊長Jr.が大当たり!他にも景品貰っていましたが、最後にタイヤをゲットしています。Jr.のジャンケンの実力恐るべしです。お父さんは『タイヤパンク』でついていませんでしたが、Jr.は『タイヤゲット』でついていたのでした。めでたしめでたし…(^_^)v
(Reported by Okapi)
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~60分2ヒートレース編~
B.C CUPへTEAMで参戦してきました。参加者は60分2ヒートレースにうじゅら隊長(CR125)、スクールでご一緒していて今回B.C CUP初参戦のSさん(YZ125)、当日朝まで仕事のため午後2ヒート目からの参加のチョッパー(CRF450R)、自走職人バハアフリカ(XR250)、Okapi(KX250F)の5名。45分本物初心者レースに自走初参戦のS土さん(XR250)、レースデビューのうじゅら隊長Jr.(XR70F)の2名。そして応援にうじゅら隊長の奥様、さぬきうどん(XR250Baja)、モンゴルさん(Super SHERPA)の総勢10名でした。
コンディションは程良いウェット。朝方深い霧に包まれ視界10M位となりましたが、練習走行時には晴れてきて予定通り行われました。





60分レースの1ヒート目、皆さんノートラブルで無難に走っています。うじゅら隊長は17周回で上位につけています。Sさんは「自分は遅いなぁ。」と言われていましたが、16周回とまずまずでした。富士ヶ嶺では初参戦になるのですが、ノーミスで走れたのは流石です。(BULL CUPにはなんどか参戦されています。)






バハアフリカはイエローゼッケンでしたが、ニュータイヤのピレリMT21を駆り激走しています。今回は怪我なしで完走しています。






午後2ヒート目、皆さん更にヒートアップしてくる中、うじゅら隊長がスタート後15分でピットイン!?リアタイヤがパンクしたそうです。後で聞くと原因はリムとの擦れだったそうです。前回フロントタイヤパンクに続き今回はリア…。誠に災難と言うか、やはり激しいライディングのためかと思います。





チョッパーは仕事が朝まで長引き(徹夜ってこと?)、2ヒート目からの参加です。450でハイパワーのためタイトなコーナーや2連ジャンプ等にてこづっていたようです。開けすぎればコースアウトしてしまったり、ジャンプでは跳びすぎで着地点を上手く合わせられなかったりと。何でもない所での転倒もあった様なので、徹夜明けも影響しているのでは…。





中上級者コースは、幅も広くなり土を盛ってくださったそうで走り易かったのですが、走っている内に石が浮き出てきて、ツルリン状態になっている所がありました。しかもそこはタイトなコーナーからすぐの上り!そして途中からどこから落ちてきたのか大きな岩がコースの真ん中に…(^_^;)結構スタックや転倒が続出していました。
・・・続く(Reported by Okapi)
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『ピットクルーカップED』凸凹ランド最終戦に行ってきました。メンバーからはみつるとうちゃんが65分Cクラス、バハアフリカが60分Eクラス、さぬきうどんが45分Iクラス(レディース)、自分が90分Bクラスに出場しています。
現地には朝早めに行っています。みつるとうちゃんからスタンドスイッチのカプラーの繋ぎ方を教わるためでした。ジェベルの構造ではやはりカプラー同士は繋げないため、スイッチを押し込みガムテ貼り方式でいくことにしました。配線同士を繋げたり、ギボシを付ける方法もあるそうです。時間があったのでコースを歩いて見て回りました。ウッズが大半で路面はかなり湿っていました。急な上りやコーナーでスタックしそうな場所、轍やライン取り、スタック者がいた場合の迂回ライン、ガレ場等、みつるとうちゃんから細かくアドバイスしてもらっています。レースの前に下見で歩くことの大切さを知りました。開会式前に自走組のバハアフリカとさぬきうどんが到着しています。(かなり寒かったそうです。)




レースは90分クラスからでしたが、先ずは先に午前後半60分Eクラスを報告します。60分クラスはトレール車とミニのみです。コースはガレ場やぬかるんでいて轍の深い場所はカットされていました。バハアフリカはXR250で出ています。タイヤはD603後輪は新品に履き替えましたが、ウッズはかなり滑って苦戦したようです。途中転倒し手指を痛めたようですが、大きなトラブルはなく完走しています。
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午後前半は65分Cクラスにはみつるとうちゃんがセロー225で出ています。タイヤはミシュランのEDタイヤに履き替えて来ています。コースは90分と同じでガレ場あり深い轍ありの内容でした。さすがみつるとうちゃん。エンデュランサーに引けを取らない走りで、ジャンプもピョンピョン跳んでいました。ガレ場下りも怖くなかったそうです。まさにバイクの名の通りカモシカのような走りでした。
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午後後半は45分Iクラス(レディーズ)にさぬきうどんがXR230で出ています。「自分の事は書かないで。」と言っていましたので、あまり触れられませんが無難に頑張っていました。動画を見てください。(※写真は動画からの静止画抜き出しのため画像が荒くなっています。)このクラスは通勤クラス(スクーター等)があり、しかもコースが走りやすい場所のため、コスチュームを着て出ている人が多かったです。さぬきさんの後を追いかけているサンタさんがいました。
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自分はと言いますと、DJEBEL250XCで90分Bクラスに出ています。スタート直前並んでいる所へ、新メンバーのS土さんが見学応援に来てくれて声を掛けてくれました。職場の仲間で、以前モンゴルにバイクで走りに行った事があるというレディースの方と一緒に自走で来ています。お昼まで一緒に食べて帰られています。お団子の差し入れ有り難う御座いました。


初っぱななのでコースもぬちゃぬちゃ状態、そしてガレ場の急坂2箇所、深い轍のコーナー、林の中の轍やアップダウン等、バラエティに富んだ内容でした。タイヤが良かったのでかなり助けられました。『MCE 6 DAYS EXTREME』良いですよ!他の人が滑っている所もしっかりと食い付いてくれていました。ガレ場の下りは富士ヶ嶺のジェットコースターガレ場より斜度はありましたが、距離は若干短めでした。ウッズの中なのでマディも加わり滑りやすかったです。直前で速度を落として(自分の場合は)ラインを見定めてから、ブレーキングはせずエンブレだけで一気に下りおりています。途中から平たい石がゴロゴロ浮き出てきて、死にそうでした。ココが自分的に今回一番のビビリポイント(120%)でしたね。なんとか無難に90分走り終える事が出来ました。自分的には凸凹は信州マウンテンパークの山間コース、富士ヶ嶺のガレ場、長和のウッズの凄い所を併せ持つ場所だったので、今年してきた事の復習が出来たように思います。
【面白コスチューム特集】
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スワマウンテンED今年の最終戦、Round3に参加してきました。天気は良かったのですが、途中の道路電光掲示板には3℃の表示が…。かなり冷え込んでいました。
チームからはみつるとうちゃんとくまさん、オカピが出ています。親方石田組の親方も出場しています。スタート直前、バハアフリカとさぬきうどんが応援に来てくれました。そしてサプライズゲストとして、パリダカに出場した事がある凄い人が参加しています。「beginninng.MP4」をダウンロード
レース直前、自分のバイクのエンジンがかからずハプニング!ice.Ozawa氏に見ていただいた所、メインジェットを薄くした方が良いとの事。自分は用意していなかったため、急遽XCR乗りのスタッフの方にメインジェットを貸して頂きました。それをみつるとうちゃんが物の見事に交換してくれました。プラグも型数の高い物を用意していたため、くまさんのCRMに使っている物を頂きました。そして少し走らせてからタイムアタックに出ましたが、最初の坂を上りきれず引き返しています。その後レース直前というのに、みつるとうちゃんがアクセルレスポンスの調整をしてくれました。自分はただただDr.Mituruの助手として工具を手渡したりするのみでした。
アイドリングが安定したのでスタートに並びました。最初の坂はクリア出来たのですが、途中何度もエンジンの回転が上がらず止まっています。ハンクラで回転を全開近くまで上げておかないと、止 まってしまうのでした。途中何度もフロントアップしてバク転しそうになったり止まったりしながら、「みつるとうちゃんに直してもらったのだから…。」という一心で何とか一周してピットインしています。午前はそれでリタイヤです。
親方も途中ピットイン!クラッチペダルが折れてしまったそうです。 自分のペダルを付け替えてみたのですが合わず、そこへOzawa氏が「あったよ!」とペダルを持って来てくださいました。はじめ帰るつもりだったそうですが、午後も参加出来ています。



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午前みつるとうちゃんはジャンプもぴょんぴょん跳んで、親方にも「凄い!」と言われています バハアフリカが動画を撮ってくれています 18 0°転回ロックセクションの所で転けている所が動画に映っていますが、すぐ起き上がってピースをするなんて、滅茶苦茶格好良く元気ハツラツです。 




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くまさんもCRM80でそつなく走っています。動画ありますよ!180°転回ロックセクションでは、フロントアップしてそのまま倒し込んで曲がるという曲芸を見せてくれました。 さすがサーカスに出ているだけあります。(ボリショイ!?)
午後自分は半ば諦めていたのですが、みつるとうちゃんが昼食も惜しんで、更にセッティングを変えてくれました。でもアクセルを開けようとすると途中でボトムダウン。残念ながらリタイヤかな…と思っていた所、なんとXCR乗りのスタッフの方がバイクを貸してくださるとの事!憧れの4ストミニに乗れる事となり嬉しかったです。


XCR良かったですよ。下がしっかりありますし、岩場やツルツルコーナーは足が着けるので安心感があります。未熟なので抜かれていますが、ノーミスで走り抜けました。XCR乗りのスタッフの方、今日は色々とお世話になり本当に有難う御座いました。
今日はセッティングの大切さという事を改めて実感しました。そしてみつるとうちゃんをはじめ、仲間やスタッフの方のお陰で実のある1日を送る事が出来感謝いたします。
Ozawa氏が「レースも練習だから。」と言われていた事が良くわかりました。結果も重視されますが、そこに至る過程も大切なんですよね。普段起こり得ない色々な事があるので、貴重な経験が出来ます。これだからレースって止められないですよね!
(Reported by Okapi)
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第20回BASECAMP ED CUP行ってきました。晴天の中、コース状態は適度な湿り気があり良く締まったベストコンディションでした。今回はガルルの編集長さんが取材にいらっしゃっています。
メンバーからは45分本物初心者レースにバハアフリカとさぬきうどん、そしてTOMYが参加しています。60分2ヒートレースにうじゅら隊長とオカピが参加しています。




先ず本物初心者レースですが、バハアフリカは本レースが定員締切となってしまったため、やむなくこちらに出ています。師匠であるバハアフリカが自称弟子であるさぬきうどんを先導しながら走っています。その成果あってか、ライバルのレディースを抜くことが出来ています。おめでとう御座います。次は大坂チャレンジでしょうか?なんか二人は次、凸凹ランドのピットクルーカップEDへの参戦を考えているとかいないとか…。12月のるーきーずも!?やる気モード、入ってます!
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TOMYは車にランツァを積んで来ていました。頑張っていましたよ。さぬきうどんを抜いたそうです。30分を過ぎた頃ピットイン!様子を見に行くと、「もう十分楽しんだので終了v(^-^)v」だそうです。確かダートワークススクールの小レースの時も、途中で終了していたような…。まっ、リザルトよりも楽しむことですからね!「BCCUP-TOMY.MP4」をダウンロード 



本レース、うじゅら隊長は爆走しています。
今回前転はありませんでしたが、激しいライディングのためか前半終盤で前輪がパンクしています。そのまま走りきり前半を終えていますが、周回数は落としています。


凄いのはその後で、なんと昼休み中に自分でなおしちゃっています。(親方石田組のO川さんから工具貸してもらっています。)午後後半、今度はハンドルがジャンプの衝撃で下にグニャ!大坂のてっぺんでマーシャルから工具を受け取るのを待っていましたが、遅いためそのまま自力で降りてピットインしてなおしています。激しいライディングをしていると色々とあるもんですね。

自分はというと、今回初の中上級者コースチャレンジでした。コンディションが良かったのと、良く整備されていた事もあり、なんとか走り抜く事が出来ています。前半大坂後の二回目のガレ場登りの所で、一人転けていて、避けようとしてスタックし、間を抜けようとした人も転けて自分の方に倒れ込んできて、将棋倒しみたいに倒れています。その後エンジンをかけてマーシャルの方と一緒にバイクを押し上げました。それで一気に疲れて、クラッチが握れなくなったため、坂の上で少し休んでいます。午後は大分慣れてきて、ノーミスで走り切れています。(激遅ですがf^_^;)
親方石田組特集!




レース終了後の後抽選会(今回から受理書ゼッケンNo.による抽選)とジャンケン大会で、結構色々貰えました。その中でハスクバーナのトレーナーを、NORAKUTAS敢闘賞としてうじゅら隊長に贈呈しています。皆さんお疲れ様でした。
(Reported by Okapi)
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信州マウンテンパークにて『4ストミニ・カスタムミーティング・IN・信州』が行われ、見に行ってきました。親方石田組の親方とI10さんが出場しています。親方はリアブレーキをディスク化したCRF150で、I10さんはCRF150Rで出ています。

レース前、ズラリと並べられた34台のカスタムバイクは壮観でした。ice.ozawa氏が今回に合わせて作った、CRのフレームにセローのエンジンを載せたサプライズバイクもありました。エンジンが大きめなのに、すんなりと収まっていました。さすがozawa氏です!
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レースは練習走行の後、ローリングスタートで始まっています。『動画』先頭で先導しているのはozawa氏です。先導とはいえぶっちぎりです。コースは今回もレース仕様に改修されていましたが、前回のようなツルツルロックセクションはなくなっていたようです。しかしタイトなコーナーは逆に増えたみたいで、下から見るとバイクがジグザグに縫うように走って見えました。



親方はこの所テンション下がり気味だった様で、今回はツーリング気分で走っていたそうです。確かに今日は寡黙に走っていました。



逆にI10さんの方から雄叫びが上がっていました。2人で繋がって走っている時もあり、結構バトルしていましたよ。

親方は途中シフトペダル不具合で3回ピットインしていますが、転落(?)や怪我なく完走しています。I10さんはピットインなく完走していますが、途中転けてしまい太ももを打ったそうです。前回途中オーバーヒートしているため、今回見事リベンジ果たせています。
動画沢山撮りました。上りの直線、コーナリングしながらのアップダウン、バンクターン等一目瞭然です。
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しかし、4ストミニと言ってもバカに出来ないですよ!マウンテンパークの様なコースでは、ミニの方が速いんですから。しかも年配の方々が滅茶苦茶速い!扱いやすいマシンに熟練テクニックが加われば『鬼に金棒』ですね。
お昼休み、ガレッジセールに出されているXR100Rの方とお話をしています。(前回I10さんが噴いてしまった時、お世話になったそうです。お盆休みにくまさんと練習した時にもお話しています。)これでモトビで250を抜くことが出来たそうですよ。向こうは3速で頭打ちしている所を、5速全開でぶっちぎったそうです。現在の販売価格を伺うと、また上がっていた様な…。さらにド〜ンです。
午後はエキシビジョンがあり、親方が出場しています。逆コースを周り、決められたタイムにどれだけ近づけるかを競う内容だそうです。(なんだかんだ言って親方、やる気満々じゃないっすか!?)午後自分は富士ヶ嶺での再開を誓い、お先に失礼しています。っていうか見ているだけだとストレス溜まりそうだったので…、なんちゃって!
(Reported by Okapi)
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『るーきーずED』にバハアフリカが参戦してきました。もちろん自走で参加!自走参加はバハアフリカのみでした。自分は今日ダートワークスライディングスクールに行く予定でしたが、会場が増水のため中止となり、急遽応援に行ってきました。さぬきうどんも自走で来ています。あと道端で会った『亀さん』も連れてきています。コースは台風の後で心配していましたが、土曜日整備された様で見事なくらいグッドコンディションでした。天気も良く午後からはかなり暑くなっています。会場には偶然みつるとうちゃんが来ていました。知り合いの方を見に来られたそうです。スタート前のバイクのセッティングを見てアドバイスしてくださいました。


レース前車検がありましたが、スタッフの方がパドックまで回って見に来てくれました。XR250のミラーとナンバープレートを外し、ライト・ウィンカー類はビニテを貼り飛散防止、スタンドはガムテで巻いて保護したのみでOKでした。ミーティングの後70分クラスからスタートしています。初めの一周はマーシャルについて回り、その後スタートする『ローリングスタート』です。コースは高台からほぼ全景を見渡す事が出来、走行の様子が一目瞭然でした。(一部草むらの中のアップダウンコースがあり、唯一そこのみ見る事が出来ませんでした。)


Aクラスは2スト80CC以下4スト100CC以下、CクラスはAクラス以外で2スト250CC以下4スト250CC以下となっています。モトクロス的なコースが大半ですが結構タイトなコーナーも多く、大柄なバイクは少し手こずっている感じもありました。でもジャンプはかなり跳んでいました!(特にRMX250等、往年のレーサーレプリカ2スト250とか。)意外とTT-R125やDR-Z125なんかが速かったです。


バハアフリカは前回の富士ヶ嶺のレースで途中リタイアしているため、今回は完走が目標でした。転倒やスタックもなく最後まで走り抜いています。写真では判りませんが、実は見えていない所(草むらのアップダウンコース)がマディとなっていて、転倒している人が多かったそうです。70分はかなりきつく、後半は「抜かれてもどうでもいい、とにかく最後までは…。」と思っていたそうです。


写真沢山撮ったのでご覧ください。走っている所、最後の写真は流し撮りです。スピード感出ますよね。(これ以外にも野楽苦多日記に多数アップします。)
終了後、みつるとうちゃんにアドバイスもらっています。結果はクラス中丁度真ん中。でも楽しかったそうですよ!完走おめでとう御座います。動画も4シーンありますよ!「SANY0005.MP4」をダウンロード 「SANY0006.MP4」をダウンロード 「SANY0007.MP4」をダウンロード「SANY0008.MP4」をダウンロード
るーきーずはトレール車と小排気量のプレイバイクオンリーというのが他にはない面白い所ですよね。性能ではレーサーにかなわないけど、ここでは同じカテゴリーなので対等に戦えます。またコースも整備されていて走りやすいし、小排気量のプレイバイクとも張り合える様なコースレイアウトになっています。NORAKUTAメンバーも何気に自走が多いので、皆さん!結構いけますよ、これ!!
パドックの近くにXRR100という改造したらしきバイクで参加されている方がいたので、お話伺ってみました。XR100の前後サスをCRの物に換えたそうです。フレームをCR80とかにしてエンジンのみをXR100に積み替えるのは良いのか伺うと、それは認められないそうです。(残念!狙っていたのですが…)パワーのあるレーサーで爆走するのもそれはそれで面白いのですが、扱いやすい4ストミニで楽しく走るのも良いなぁ。。。ってしみじみ思いました。こうなったらくまさんのCRM80で150分にペアで出るしかない!かなっと。(Reported by Okapi)
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SFFED第2戦、戦ってきました。やっと信州らしい朝夕の涼しさが感じられる様になり、朝は「これなら良いぞ!」と思っていたのですが、日中はやはり暑かったです。先日練習でご一緒した、地元の方も偶然、パドックで隣になっています。彼等は5時間耐久に出ています。うじゅらさんは総長さんのセローも車に載せて、当日深夜道の駅に一緒に来て仮眠をとっています。くまさんは直接現地へ、少し遅れての到着でした。


車検の後ミーティングがあり、全員でストレッチを行った後すぐスタートしています。5時間クラスから次に3時間、90分の順で走り始めています。


90分うじゅらさんと総長さんは、最後尾からスタートしました。うじゅらさんはレースは20年振り、モトクロスコースは走った事があるのですが、ウッズは初めてとの事でした。かなりハイペースで回っていました。

しかし途中ウッズで転倒(前転)し、肩と顔に打撲と擦り傷出来ています。ヘルメットもキズが付いてしまい、がっかりしていました。それがあっても上位にくい込んでいます。

総長さんはレース初参戦!しかもかなり善戦しています。終了後話を聞くと、セローは下があるためウッズでエンデューロ上級者が入っていく所でもついて行けちゃうんだそうです。(上手い人はコーステープのない所を木を縫うように走り抜けショートカットしていました。※それは許可されています。)「やっぱ獣道みたいな所を走るためにあるバイクなんだよね。」と言っていました。
「SANY0009.MP4」をダウンロード 動画はうじゅら隊長の周回チェック時です!
3時間耐久組はと言いますと、一人30分ずつ走るという事で、スタートはくまさんから行っています。始めかなりウッズで渋滞があり、周回に時間がかかっていました。交代の時にコースの状況を教えてくれました。ウッズの後半の下りがかなり滑りやすくなっているので、無理そうなら押して行った方が良いとの事でした。あと林道も走る事で削れてきていて、石がゴツゴツ露出しているためスタックし易くなっていると。交代後まさにそこは渋滞や転倒・スタックしていたりする難所!!ウッズ後半下りの難所は、前回自分が転げ落ちた所でした。何度か転けましたが、「今回は絶対に山側に倒れるぞ!」と決めていましたので、それは上手くいきました。前輪が少し曲がってしまったため、終了後うじゅらさんと総長さんに蹴りを入れてもらい直しています。
くまさんはモトクロスコースではCRM80を全開走行させて頑張っています。ある意味その体との釣り合いから、滅茶苦茶目立っていました。二人で14周回、その内くまさんが10周ほどで自分は全然ダメでした。
しかしウッズはレースになると豹変しますね!段々削れてきて岩が露出してきます。でも4ストは流石ですね。開けすぎると滑りまくる所でも、『少しだけ開けるだけでグリップを確かめながら行けちゃうんだ!』という事が解りました。それが今回自分が身を持って得た収穫です。
それと転倒やスタックすると、リカバリーするまで一苦労です。バイクを起こしたり、押したり引いたりで、大半の体力をそこで使っています。リカバリー後に呼吸を整えて休んでいると、マーシャルの方が来て「水分、大丈夫ですか?」と声をかけてくださいました。(30分交代だからと甘く見て、キャメルバック装着していませんでした。)マーシャルの方が持っていたお茶を飲ませてくれました。それがまた冷たくて美味しかったぁ!多分ウッズの中でお茶してたのは、自分くらいかと思います。(^_^;)
(Reported by Okapi)
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7/22(日)信州マウンテンパークにて、スワマウンテンED R2 が開催されました。沼津のOFF-BIKE TEAM『親方石田組』のバナナさんとI10さんが参戦しています。数日前から天気予報で雨の予想が出ていたのですが、当日雨は降ることもなく晴れ間ものぞいていた様です。以下は参戦されたお二人からのレポートです。






バナナさんとマウンテンパークに行って来ました。っで、先に結果を言うとビリ2でした(笑) バナナさんはコースに伝説を残していましたよ!
今回は、セッティングが合わず1ヒート目からオーバーヒートを起こして、まともに走れませんでした(涙) 例のチュルチュルガレ場は、自分もヒィヒィ言いながらしっかり押しが入りました! 中々タフな辛楽しいコースで、今度はまともに走れるよう、セッティングを勉強して、是非ともリベンジしたいと思います!
あっ、バナナさんは、タイムアタック中にコースアウトして下に落ちて重機で引き上げてもらっていました!パークでも初めての事だそうです。本人は、たいした怪我もなく(脇腹が痛いと言っていましたが)、その後もレースに参加していました!相変わらず凄い人です!その場所は、バナナコーナーとなずけるそうです(笑)(Reported by Mr.I10)
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バナナさん参戦のブルカップ勝手に応援行ってきました!ブルカップ観戦は3度目ですが、3度ともバシャバシャジャブジャブでした。いつかは参加と思いつつも、自走ではパンツまでのお着替え準備は現実的につらいですね。でも参加している皆さんがアメンボウみたいでとても楽しそうでした。コマツ試験場には昼少し前、スタート30分程前に到着。いつもそうですが、会場にトレール車が入るのはトランポ当たり前のレース会場では珍しいのか、結構注目されてしまいます。邪魔にならない所に停車して、バナナさん探しをと思った所にバナナさんから声を掛けられて、あっさりご対面となりました。お子さんの運動会はやはり雨のために延期になったそうです。バナナさんのお友達が子供ほっぽってこんなことしてる場合じゃないんじゃないの!とか言われていたような。この所都合でレースに参加出来ていなかったので今日はそのウップンを晴らす!と頼もしいコメント。今日は激しい雷雨の中を家からここまで走行してきて、私もビッショリですがコースもまたまたジャバジャバですね。と答える頃にはなんとコマツ試験場は雨が止んでしまいました。絶好の観戦日和に!参加する方々には大変なコンデションですが、見るほうはこっちの方が面白いですよね。(バナナさん御免なさい)


さてスタートの時間、約100台の参加車が一同にゼッケン順に並び全車一斉にスタート!身を乗り出して見ていたら石ころが顔に飛んできました臨場感ありすぎ。1周目でドロンコ祭り状態、リズムセクションではバシャンバシャーンとイルカショーみたいで観戦者の皆さんも満足そうな笑顔が並んでいました。しかしこの悪コンデションにもかかわらず、バナナさんふくめライダーの皆さん恐れずに全開走行には驚きますね。本当に迫力満点でした!周回が進むごとにトラブルや転倒者も続出。

ちょうどスタートから1時間ほどするとバナナさんがピットイン!エンジンが吹け上がらないトラブル。確かに走行中もエンジンが吹けていない音がしていて、気になっていたのですが、シートを開けてクリーナーは大丈夫でした。約15分程のロスタイムでレースに復帰、しかし2周ほどでピットイン、先程シートを開けて閉じた時にフレームにシートがうまくセットされなかったために走行中にシートがはずれそうになるトラブルでした。改めてシートをセットし直してすぐにコースイン!あとは快調に周回をかさねてゴールのはずでしたが・・。あとタイムアウト完走まで15分を切っていたのに、残念そうにハスクを降りて押してくるバナナさん。なんと周回確認のためのチェックポイント手前で、ゼッケンがドロで確認できない選手にスタッフが手でドロを取るように指示していました。バナナさんもフロントゼッケンを手でこすり取ったところ、なんとゼッケンがドロと一緒に取れてしまうというアクシデントが・・結果的にリタイアとなってしまいました。見ていても残念でしたが、バナナさん曰く「これも、レースだから」くやしいですがしかたないですね、でもレースに参加されているだけでも私としては羨ましく思いました。バナナさん今日は本当にお疲れ様でした。勝手に応援して、勝手にレポートしてすみませんでした。ゆっくり休んでください、って明日は仕事ですね。お子さんの運動会の話もたっぷり聞かないといけませんね。
これはオマケですが、ブルカップのレギレーションにはかなり厳しく規制していますが、実際にはこの95さんのように保安部品が着いていても車検を通過している方もいました!天気次第では、当日持ち込んで車検が通ればエントリーしてもいいかもね。
(Reported by Baja Africa)
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信州諏訪湖の山奥、霧ヶ峰に近い『信州マウンテンパーク倶楽部』にて『スワマウンテンED』が行われ、参加してきました。参加者は地元の方の他、遠くは大阪からもいらしていました。人数は怪我で来られない方もいるとの事で、4ストミニクラスも含めて全員で十数名と少なめでした。しかし、若手から年輩の方まで皆さん精鋭揃いでした。
始めにマウンテンパークのオーナー、ミニモト界では超有名ビルダー(バナナさん談)のice.Ozawa氏によるミーティングがありました。「皆さん、ここで走れれば、どこに行っても通用します!」と言われていましたが、それは新コースを走ってみて後で実感出来ました。
その後フリー走行となりました。下ってすぐのかなりきついコーナーが前にもまして増えていました。しかもブレーキングで足が着けない逆コーナー!次に急な上りと上った後にすぐあるヘアピンコーナー!(これが走る内に削れて『魔のロックセクション』へと変わっていきました。)そして新たな林間のアップダウンコースが追加されていました。クラッチを頻発に使うので、フリー走行だけで左手が滅茶苦茶疲れました。そして汗だくです。続いて一周のタイムを競うタイムアタックがありましたが、躊躇せず自分はパスしています。
レース周回チェックはフロントのバーパットに付けたプラスチックプレートにホチキスを打っていく形式でした。スタートはローリングスタートで、前の人を抜いてはいけない事になっていましたが、自分は何回もスタックしてしまったので、抜かれています。
午前1ヒート目、自分は最後尾からスタートしました。急坂上りのロックセクションと急坂下りのヘアピンのみに集中して後は流そうと思っていました。ロックセクションでは何度もスタックしたり転倒し、スタッフに助けられて坂を押し上っています。2〜3回上りきった場所で、その場一回転ターンもしています。正にシケイン状態!

途中ロックセクションでOzawa氏が内側のラインを指示してくれました。そこを通る事で何回かはクリア出来ましたが、後半はそのラインすら踏襲出来ず薮に突っ込んでいます。自分一人では坂を上げられないので、端に避け邪魔にならないようにして皆さんの走りを見ていました。スタッフに助けられ何とか脱出し、後は流すのみでした。何とか1ヒート目、スタッフに助けてもらいながら走り終えました。有り難う御座いました。
m(_ _)m
昼休み、ice.Ozawa氏が話に来てくださいました。あのロックセクションで上手い人は、手前でジャンプして石場を飛び越えて上っていた事を教えて頂きました。上りの急坂でジャンプするなど、自分のレベルでは無理です。「レースも良い練習だよ。レースだから身に付く事もあるからね。」と教えてくださいました。
ice.Ozawaさん、本当に有り難う御座います。今日は良い経験になりました。残念ながらもう限界でしたので、午後2ヒート目はキャンセルさせて頂きました。
帰り道途中諏訪湖S.Aに寄って田舎にお土産で『おやき』を買っています。その時どっと疲れが出て、今までにない所の脚が攣っています。左足太ももの裏側ですが、多分バイクを押して坂を上ったからだと思います。
(Reported by Okapi)
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