6連ジャンプの難しさ

今年初めのダートワークスライディングスクールは、やっぱり6連ジャンプからでした。
朝早く着いたのでコースを見に行ってきました。時々来ていらっしゃる、白装束で号令を発しているグループの方々が、横一列に並んで気合いを入れていました。特に何も無かったかのように前を素通りして、コースの方を見に行ってきました。素晴らしき泥池部分は若干の水溜まりはあるものの、大分水は引けてきていました。
自分は全然ダメでした。最初の2連を越えた後、どうしてもフロントに荷重がかかってしまい、次のジャンプでリアが跳ね上がり、前のめりになってしまいます。あわや前転っていう感じです。代表からは前傾にならないためには、『着地後下りでアクセルを開ける事』と『ジャンプの直前でアクセルオンする事』だそうです。(これをやるのは瞬時です。)後は6連への進入速度を手前からもっと上げること。頭では判るのですが、どうも思い切りが付きません。以前無闇に開けて行ってフロントがクラッシュし、コントロール不能となり爆裂した恐怖が頭から離れないからです。![]()
お昼休みイメージトレーニングをして午後に挑みました。初めから跳ばして行くのは無理なので、ゆっくり行って一つずつ確実に越えていく事にしました。一つ越えたら下りでアクセルオンと次のジャンプに合わせていく事に意識を置いてやっています。先ずはタイミングを掴む事を重点にしました。何度かやっていく内に、一つ目は控えめに跳んで、次ぎのジャンプの時前傾にならずに行ける様にはなっています。一つ目を跳びすぎた時は2個目はなめ、3個目に跳んだりしながら自分なりに調整しています。後は速度を上げていきリズミカルに「ポン!ポン!ポン!」と行けば良いんだろうなと頭の中では想像が付きました。でも結局思い切りが付かず、今回はクリア出来ませんでした。これから先6連はあり続けると思うのでまだチャンスはあります。しばらく6連は自分の中でのトラウマになりそうですが頑張って行きたいと思います。(Reported by おかぴ)
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