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2008年9月

1本がけでグリップをしっかり握る事~ダートワークススクール~

P9280001P9280002 すっかり秋めいた涼しさの中、ダートワークスライディングスクール行ってきました。NORAKUTAメンバーのNAKAさんがXR250の外装を換え、YAMAHAカラー(ブルー)にして来ていました。YZ125のsuさんも来ていました。今度新しく4スト250を注文されたとかgood他の参加者は初参加の方3名がいらっしゃっています。自走で新車KLX250の方、新車KTM250EXCの方、そしてそれとは対照的な20年前のKDX220(2スト空冷)の方でした。空冷2ストKDXは20年振りに動かされたとの事です。

午前は始めにショートコースを数周してから、コーナリング直後のジャンプ練習をしました。走る前代表がライディングのフォームの基本をアドバイスしてくださいました。「肘を上げるのは上から押さえる事で、ハンドルをガッチリ操作するためです。」と…。自分は前から何度も言われているんですけど中々身に付かない所です。coldsweats01確かに肘が下がった状態では手首だけのコントロールになってしまいますからね。改めて納得です。

ジャンプ箇所は前回のように徐々に高くなってはいかなかったので、少しずつ飛距離も伸ばして跳べています。コーナリングは『半ケツ前乗りへの字フォーム』で安定して早く回れたので、ジャンプに上手く繋ぐことが出来ました。しかしジャンプの先に水溜まりがあったので、飛距離が伸びる度に水溜まりに近付いていったのでした。crying

P9280003P9280004 午後はフープス走行練習でした。始めに代表が2パターンの走り方を見本で走ってくださいました。一つ目は基本走法で下りでアクセルを開ける走り方です。二つ目はアクセルをもっと開けてフロントを浮かし気味にして、リアタイヤのみでショックを吸収して走る方法でした。suさんと自分は後者側でした。

P9280007_2P9280009P9280005_2P9280010P9280012 一発目、自分は最初のこぶを飛び越えて行ったのですが、次までのくぼみが深くしかも距離が開いていたため、アクセルを戻してしまいフロントが次のこぶ前に激突!と同時にその反動で左手がハンドルグリップから離れてしまいました。フロントを浮かすためにスタンディングの後傾姿勢だったためハンドルを握り返す事が出来ず、スピードも載っていたのでそのまま片手で走り続けています。フープスはまだ続いていたため片手ではコントロールしきれず、次第にバイクが暴れ出しドッカーンimpactバイクだけ前に走っていき、自分はそのまま背中から柔道の受け身の姿勢で下に叩き付けられました。「ブレストガード付けていて良かった!」と思った瞬間でした。

幸運にも転け方が良かったため、左肘の擦過傷と腰のあたりの打撲程度で済みました。以前片手走行練習をしていたのである程度はコントロールする事が出来たのだと思います。昔同じ職場でモトクロスをしていた女性がお尻から落ち、尾てい骨の圧迫骨折で半年間入院とリハビリをしていたのでそれに比べると本当良かったです。バイクはハンドルとサスペンションのジョイント部分(右側)がずれてハンドルが若干曲がってしまいました。ブレーキホルダーも下にずれています。ジョイント部分は代表がボルトを緩めてプラハンで叩いて一発で元通りになっています。(勉強になりました。)

フロント浮かし気味での高速フープス越えは、躊躇してアクセルを戻すとバランスを失いかえって危ないそうです。一度開けたら思い切って突き抜けないといけないのだそうです。それから自分は左手(クラッチ側)は2本がけでした。今更ながら後でわかった事ですが、2本がけではグリップを挟んでいるだけに等しい状態だったことに気付きました。代表から1本がけにしてグリップをしっかり掴んだ方が良いと言われました。あとでやってみると中指の方がクラッチの凹みに引っかかりやすいのでそうしています。

最後全員でミニレースをしています。自分はフープス連続越えは無理して行わず、深めの凹みは下りで開ける基本走法で、小さいこぶはフロントを浮かせてクリアしていきました。先ずは自分の技量に合ったやり方で…coldsweats01途中NAKAさんが穴の様に掘られてしまったフープスの場所で、ブーツの上のすね部分をヒットさせてしまい負傷!しばらく動けなくなっていました。他の方の肩を借りてなんとかバイクに跨り駐車場まで戻っています。少しの間横になって休んでいましたが、幸い骨には問題は無かったようでなんとか自走で帰っています。同じ方向で住まいも近いKLX250の方が後ろから付いて同行しています。NAKAさん、無事に自宅まで帰れたでしょうか?(Reported by おかぴ)

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秋のOFF-ROAD大運動会に向けて

先週土曜に急遽、富士ヶ嶺オフロードにて走行練習してきました。参加者は次回秋の大運動会(BC CUP)に参加予定の有志メンバーでした。まずS土さん親子、そしてうじゅら隊長家族、自走にてバハアフリカ、撮影班おかぴの7名です。
PhotoPhoto_2Photo_3Photo_4 天気は良くコースは程良く乾いていたのですが、富士ヶ嶺あたりはかなり冷え込んでいました。連日の雨のためか結構荒れていて小石が沢山浮き出ていました。上のガレ場を走ってみると、大坂は斜めに削れているし、あちこち凄かったです。先々週ビアーズがあったためか、轍が深くなっている所もありました。
Jr1Jr2Mr S土さんJr.君は一番に走り始めています。お父さんにアドバイスを受け、コース順に各セクションを繰り返し練習していました。後半は本番並みに45分走っています。後を何周かついていきましたが、安定して良いペースで走っていました。かなり行けそうですよ。何周走れたかは秘密ですが、お父さんに後2周で追い付く範囲です。
Photo_5Photo_6Photo_7Photo_8On うじゅら隊長親子は一緒に走ったりもしていましたが、Jr.はほぼ自立状態。お父さんより長く走り続けていて、「俺より体力あるかも。」とお父さんは言っていました。途中大坂にもチャレンジ!何度も失速して転倒しながらも、お父さんに助けられ頑張って上っていました。
Photo_9Photo_10 バハさんは存分に走っていて、「楽しい!今日は汗かかないし。」と喜んでいました。なんだか通勤用にXR250の赤(走行距離500㎞の中古)をもう一台購入したとか…。黒はレース専用になるんでしょうかね?
(Reported by おかぴ)

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チビっこに学ぶ~オフビレ練習~

Jr.1号のBCCupレースデビューに向けての基礎練習として、昨日川越オフロードビレッジに行ってきました。(私はリハビリ中ゆえ、指導者?に徹して...)
昨日は、モトビレが定休だったのと、9/28ウエストポイントカップがあるためか、オフビレは、キッズからエキスパート、ワークス、業界人(ダースポの編集長らしき方)と、パドックには入りきれないほどトランポで埋まってました。
あくまでも基礎連なので、フラットなミニコース(ドライ一部マッド)と、初級コース(ウエット一部池状態)を使いました。

午前中はミニコースでコーナーの基礎を、と思いきや、レギュラーゼッケンを付けたキッズクラスがレースさながらの白熱した練習で圧倒されました。
1110978 そんな中で一人大きいのが混じって練習してましたが、とにかくキッズの速いこと! 50ccクラスの遠心クラッチのミニモトで、なんでこんなにスピードが出るのか?!
それに増して、親御さんたちの熱心さにも脱帽。ストップウォッチ片手に適宜指導。上位クラスは、みんなこうやって小さいころから走って上達していくんですねぇ。
1110979 他の広場では、黒ゼッケンや黄色ゼッケン(スポンサーステッカー付きマシン)の方々がスクール形式でターンの練習をしてました。(もしかしたら有名な人たち?)

11109861110987 午後は、マッドな初級コースで、マッド、バンク、高速コーナ等の応用編と、レースを模擬した45分間連続走行で締めくくりました。
今回のオフビレやモトビレは、いろいろなコースや練習箇所があり、またいろいろな方々が走行されているの非常に勉強になります。 随所配置の高圧洗車機も自由に利用でき、いずれにしても約1時間半で行けるのが魅力です。(Reported by Mr.S土)

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『THORクアドランドEDブーツ』インプレ

Kxfed 自主練行ってきました。この所ゲリラ豪雨rainや台風typhoonと続いていたため、コースに行くまで水溜まりや池が出来ていました。土の路面はヌチャヌチャでしたが、サンドコースは今日もガッツリ走れています。風が涼しく秋の気配、赤とんぼも飛んでいました。

EdEd_2Photo_2Photo_3 flair今日は一つ試したいことがありました。EDブーツです。ガエルネでソール交換も考えたのですが仕上がりに期間がかかりそうでしたので…。色々探している内に最新の'09モデル『THORクアドランドEDブーツ』が安くて良い感じだったのでBIKE BROSさんで購入してしまいました。EDブーツはツーリング用にガエルネのED-PROを履いているのですが、今一つプロテクションが足りないので岩場や木にヒットしたらヤバイかなと思っていました。苛酷な状況と耐久レースという事を考えるとそれなりのプロテクションがあり且つ軽めの物が良いと思いました。『THORクアドランドEDブーツ』はまさに軽くてガッチリとしていてそして安いという三拍子が揃っていました。

Photo 履き心地は良い感じですよ!'08モデルよりつま先が狭くなっているとの事だったのでワンサイズ大きい物にしています。内装がバイオフォームだそうで特に何かにあたって痛いということはなかったです。つま先が膨らんでいるのでシフト操作が微妙ですが、走っている内にすぐ慣れました。ブーツの上が若干短めなのでニーブレイスがずれて肉をはさみがちになりましたが、ニーブレイスをブーツの中に入れ込むか、アルミバックルをしっかりしめて隙間のないようにすれば大丈夫でした。まぁ使うのは信州マウンテンンパークになるかと思いますが、これで押しの道を究めていきたいと思っています。普段の練習は重たい鉄アレイみたいなブーツで脚を鍛えて、押しありのEDレースではこれでいきますsign01

Photo_4Photo_5 それはさておきコースはといいますと、始めサンドショートオーバルコースを走っています。土混じりの場所には水溜まりがあったり、草ぼうぼうとなっていたりしていたので2~3周してすぐにサンドパラダイスコースへ移っています。

Photo_6Photo_7Photo_8サンドパラダイスコースは若干水溜まりはありましたが大方問題なく走れています。水溜まりを避けて走る事でそれもまた良い練習になります。サンドはやっぱり良いですね!今までも大雨の後でも問題なく走れましたし、土埃が舞い上がらないのでバイクもエアクリも汚れません。

Photo_9Photo_10 Xポイントは草ぼうぼうだったのですが、走っている内に道が開けてきています。結構荒れていて轍がクロスしている所などがあり、初めの内は手こずりましたがバランス練習にもなっています。今日も一人貸切状態good途中シマヘビ君がコースを横切ったので一瞬パニクりましたが、一周して戻るともういなかったので安心しています。終わりにしようとしていた頃、トレール車(シェルパ?)のレディースが仲間の方達と一緒に走っていました。フカフカサンドに戸惑いながらも頑張って走っていましたよ。(Reported by おかぴ)

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つるつるロックセクションで弥次郎兵衛!?

’08 SMED R-2(スワマウンテンED)の写真が、マウンテンパークのホームページ掲示板にUPされていましたので掲載します。馴染みの方々の写真を特集しています。

しかし、マウンテンパーク(特にレース)を走った後は他のコースが楽に感じてしまいます。常に上っているかup下っているかdownコーナリングしているかenterなので休める所がありません。

Acda_2 難所のつるつるロックセクションの写真が沢山UPされていました。中でも一押しは4ストミニ神奈川チームの白○さんと森の仲間達の竹○さんのバトルです。さすが上手い人はこんな所でも競り合っているんですね。

594e 悪い例がこちらで、『必殺弥次郎兵衛乗り』です。ステップから足を外さず上がりきっていた時もあったのですが、ほんの数回なので写らなかったのだと思います。happy02(サポートの方に突っ込みそうになった事もありました。)この場所で押し上がりが何度もあったのですが、モトクロスソールのブーツは滑って踏ん張れず大変でした。ガエルネではソール交換をしてくれるみたいですが…(^_^;)

(Reported by おかぴ)

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ここはアメリカ『ハーレー博物館』

Photo_7 ハーレー博物館を発見し、見学してきました。
日本語のオーディオガイドがあるというのでお願いし、受け取ってから中に入って早速使ってみると...英語でした。orz
何となく分かるからいいやってことで気を取り直し、先ずはハーレーの代表的な車種が展示されている通路を一通り見学。
その後はエンジンの解説のあるところに入ってみると、クランクの働きを実際に体験出来るおもちゃや、歴代のハーレーのエンジン音が聞けるところなど、アメリカらしい体験型の展示があり、そばにいた係りの人の説明を聞いたりしてしばらく楽しみました。その後、ハーレーダビッドソンの会社の歴史等が展示されているところや、壁一面にガソリンタンクが飾ってあるところを経て、今までいた2階の展示は終り、1階に移動。
1階ではまずハーレーと言えばアメリカンスタイルのバイクを思い浮かべますが、それ以外のバイク等、例えばスクーターや小型バイク(ホンダのモンキーみたいな奴)、スノーモビル等が展示されており、ちょっとびっくりしました。
Photo_8 その後は、第一次世界大戦後、ハーレーを使ったエンデューロレースの模様やヒルクライムの歴史、アメリカ軍の女性隊員がハーレーに乗って伝令を伝えたりしている風景の写真や映像を楽しみながら、ちょっとしたゲームなんかも試してみました。
その後、ハーレーのヒルクライムのスペシャルバイクが展示してあるところでハーレーのオフロードレースの模様が流れていたのでしばし鑑賞。
そして、映画等で使用されたハーレーが飾っている場所を見学し、最後にはハーレーの設計や製造について簡単に解説してあるところを見学。
その後は去年までのモデルにいたるまでのハーレーの様々なバイクやビューエル等を見学し、最後の広場に展示されていたハーレーに跨がって終了となりました。
その後、向かいのリテイルショップでTシャツを購入し、ピッツバーグへの約10時間のドライブ開始とあいなりました。ちゃんちゃん。(笑)

(Reported by Mr. Bear)

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ポイント練習の重要さ~ダートワークススクール~

P9140005zダートワークスライディングスクールに行ってきました。3ヶ月振りなので密かに楽しみにしていました。しかもここ1ヶ月はミニに乗っていたので、フルサイズは久し振りでした。大小結構入れ替えて乗っていますが、初めは違和感があっても体が覚えているのですぐに馴れてきます。ミニで覚えたテクニックもフルサイズに活かされました。違いは足が着くかどうかと姿勢の開放感、パワーの出方の違いです。参加者はメンバーからはチョッパーと自分でした。(チョッパーは急な仕事が入り午前のみ)
Photo_5 朝体操前、代表が草刈り機を持ってコースの整備をされています。かなり腰を使ったのでだいぶお疲れの様でした。
内容はショートコースでコーナリング後すぐのジャンプがある場所にてのポイント練習をしています。プロの選手であってもポイント練習は基本だそうです。苦手な場所を納得いくまで繰り返し練習を行い、また次のセクションを攻略していく。コースを漫然と回っていても上手くはなってはいかないそうです。
自分はコーナリングでは前より突っ込んで速度を落とさず曲がれましたが、肘が下がっているのともう少し開けていく様アドバイス受けています。
ジャンプ箇所は次第に高さが上がっていきましたが、代表がスコップで土を盛ってくださっていらっしゃられたみたいです。(^_^;)今回代表は草刈り&土盛りで、かなりお疲れになっていました。いつも有難う御座います。
(Reported by おかぴ)

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アフリカのキーありがと~北陸道ロングツーリング~

アフリカでのロングツーから戻りました。簡単にルートは中央道の松本から高山、東海北陸道経由で白川郷。白川郷から富山、ここがR360とR471R472で富山でしたが、R360は荒れていてヒドイと思ったがR471とR472は廃道に近くアフリカではちと辛かったです。
次の日はひたすら能登半島をグルリ。輪島の朝市は午後通過楽しみにしていた、なぎさドライブウェイは豪雨で断念。金沢泊。
R157で福井へ県立恐竜博物館、想像以上の博物館でした。そして永平寺、偶然修行僧100人ほどの読経と遭遇。読経という芸術でした。北陸道で米原、名神で彦根泊。
琵琶湖はまるで海の様でした。井伊直弼の居城、彦根城見学。開国150年祭ですって。この見学後にアフリカのキーをバイクに置きっ放しにしてしまった。駐車場の管理人さんに預けてくれた横浜ナンバーのシェルパの方ありがとうございました。今回スペア持っていなかったので本当に助かりました。ぜひ書き込み待っていますね。
それから琵琶湖大橋渡り比叡山延暦寺、比叡山にはバイクではなく、坂本ケーブルカーで参拝。とにかく広いです。階段・坂は急です。疲れます。比叡山からの琵琶湖は絶景でした。あとは来た道戻り、彦根泊。
昨日は名神・東名400キロ戻りましたとさ。
(Reported by Baja Africa)

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上手い人のケツにはついてみるもんだ!

E82e_2 マウンテンパークはすっかり秋めいていましたね。涼しかったです。木陰では寒いくらいでした。
朝着くと皆さんまだお休みの様で、静まり返っていました。(寝たのはAM1:30だそうです。)Ozawa氏は見回りをされていて、話しかけて来て下さいました。コースレイアウトは前回とほぼ同じだけど、『急降下&直角ターン』や『つるつるロックセクション』は多少緩くしてあるとの事でした。
レース前の試走では、途中のアップダウンはカットされていたものの、後は変わり無く感じました。しかも結構ぬめぬめしていて滑り度はパワーUPしていました。
59e1F7e3 タイムアタックの後、ヒート1が始まっています。結構調子良く走れました。『急降下&直角ターン』は一回エンストしたのみ。『つるつるロックセクション』は無難に駆け上がる事が出来ました。

Eb841e3d4f61Cf0d 途中白○さんやク~さんに何度か抜かれましたが、ちょっとの間はついていけたので、ライン取りを勉強させて頂きました。
相変わらずのマイペースですが、押しも入らずコンスタントに走れたので、1ヒート目は15周回出来ました。疲れもあまり出ず、このペースなら30周回の大台に乗れるかなと思いました。
が…(^_^;)
1d64 お昼を挟んでトライアタックがありました。何周か走り10分間に如何に近づけるかという内容です。自分は一周4分かかっていると思っていたので、少し遅めに回って2周して申告しましたが、超早かったみたいです。

7ab26bca 午後2ヒート目、初めの内は良く締まっていて良い感じでしたが、走る内にすぐウェットに逆戻りしていました。コース内に浮き出てきた大きめの石は取り除かれていたのですが、埋まっている岩はどうにもならず、逆にボコボコ浮き出て来ていました。
Acda68997dae53c9255f 特につるつるロックセクションは顕著で、午前に走れていたラインがスタックして上れず、3~4回押し上がりました。これで体力かなり消耗しています。カメラマンの方にも何度もお手伝い頂き、有難う御座いました。
3da6Bf836c3f途中からOzawa氏が来られて、中寄りに行く様皆さんにゼスチャーで伝えていました。岩でゴツゴツしていましたが、丁度間を上まで抜けるラインがありました。そこを通って終盤はなんとかクリア出来ています。押しの後は呼吸を整えるために、戻るまでペースダウンでした。
25d3E8ac 急上昇S字コーナーの轍や浮き岩も激しくなっていました。白○さんやク~さんのラインを見てみると外側から回り込んで壁側に沿うように走っていましたので真似してクリア出来ました。ライン取りって大事ですよね。
4e29 そんなこんなで2ヒート目は13周回、合計28周回で数値の上では前回と同じでした。しかし今回は収穫があるました。『上手い人のケツにはついてみるもんだ!』です。多少なりともついていける様になれたのは嬉しかったです。これも強化合宿のお陰かと思います。有難う御座いました。
(Reported by おかぴ)

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SMED(スワマウンテンED)R-2参戦

A0e4E82ePhoto わずかに木の葉が色づき始めた信州マウンテンパークにて、スワマウンテンエンデューロR-2が行われ参戦してきました。昨晩雷雨があったため、コースコンディションはウェットでした。
D837E52913e4d7c1738aaD68fA743 すでに昨晩より4ミニ神奈川チームの白○さんとク~さんはいらっしゃっていたみたいです。

7c7550dc77a649477125B561Fe16 白○さんはミニクラス準優勝、ク~さんは3位と相変わらずさすがです。

Cb805ad3624e809fC52cE35aFd71 ブログ『二輪式08』の○生さんもご一緒でした。今回つい先日トランポのリアに電柱がヒットし参加が危ぶまれましたが、修理が間に合い参加となりました。前回のSMEDではお尻を負傷し、今回は2ヒート目、ダブルジャンプの所でリアがヒットした様で、リアタイヤがパンク!あえなくリタイアとなってしまいました。どうもケツにツキがあるみたいです。
焼き肉奉行のパンパパさんは、今日はスタッフをされていました。テーブルトップの所でフラッグを振られています。
B6ac8c4d_213c229c479edAc6dEbe8   親方も参戦されています。組員の皆さんは先週JNCCに出たため、今回はパスされたとの事です。2ヒート目、最終ラップのつるつるロックセクションで見かけましたが、かなりペースが落ちていました。タフな親方がああなっていたのには、何かあったに違いありません。
Dd641f807bb85966Ced7Efa5F0e0  森の仲間達の皆さんもトラックに4台積み込んで参上しています。黒のCRF250Rの竹○さんは、なんと黒ではなくなっていました。KTMのデカールを貼り、KTMもどきのCRF250Fとなっていました。

08garr20photos200011 前回長和でのSFFEDでは5位入賞されたそうです。益々手が届かない所に行ってしまいました。今回学生らしき若きお仲間もご一緒にいらっしゃっていました。竹○さんには今回も豪快に抜かれています。

5af97e4595a0   オフロードパーク長和のブログ管理人さんであるおとっつぁんさんも参加されています。今回も例のオンボードカメラを付けて走られていたので、ブログに載るかもしれません。
Photo_2 天気はなんとかレース終了までもってくれたのですが、終了と同時に待っていたかの様に降り出しました。しかも雷雨!マシンの泥汚れを綺麗に流してくれました。
…続く(Reported by おかぴ)

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くまさんの突撃海外レポート~アメリカペンシルバニア編~

一昨日(土曜日)はヒュース豚での仕事が終り、火曜日からのピッツバーグ郊外での仕事に備えて移動することになっていたのですが、何となくAMA motocrossのスケジュールを調べてみたら、見事にペンシルバニアで開催の予定が!!
でも、こちらはレースが土曜日で、見れそうも無いじゃん、だいたい、Mt. Morisは知ってるけど、Steel CityとかExportって何処よ?ってことで、また今年もニアミスかと半ば諦めモードでMap Questで調べてみたら、なんとピッツバーグ空港から1時間ちょっとで行ける距離!!!
そう言えば、ピッツバーグは鉄鋼の街だったなと思い出した瞬間、なる程Steel City(鉄鋼の街)ね、っと。
ついでスケジュール見たら、僕が乗る予定の飛行機だとピッツバーグ着が14:30で、レンタカー借りたりなんだりしてると間に合わないかもしれない...(--;;と思い、コンチネンタル航空のスケジュールを調べてみると、僕が乗る予定だった飛行機よりもっと早い便を発見。
結局、朝4時に起きてヒュース豚空港に行き、朝一番の便に変更してもらって何とか12時半過ぎにピッツバーグ空港に到着しました。
運が良いことに、あらかじめ予約していたハーツのカウンタに行ってみると、こちらではまだめずらしく、追加料金を払わなければならないカーナビをサービスということで無料でつけてくれたため、あらかじめ調べておいたルートとカーナビとに助けられながら、何とか14時過ぎに会場に到着することが出来ました。

以前、ニュージャージーのATVとモトクロスのコースがあるとことに行った感じだと、AMAのレースなので駐車場からかなり歩かさせられるのかなと思ったのですが、意外や意外、会場を取り囲むように駐車場、というか広場が広がっており、一番道路に近い場所にとめてもほんの数分歩けばすぐにコースが見えてくるような開けた場所でした。
何故かランクルみたいな車だったので、場所を気にせず適当に止めて、会場まで歩いて行くと、仮設トイレから出てきた怪しいおじさんに「チケット持ってるのか?」って声をかけられました。
ダフ屋か?と思って話してみると、公式チケットを販売している人だということが分かり、安心してチケットを購入。
コースから何やら激しい放送が流れてくるのを良く聞いていると、丁度AMA motocrossのヒート1のレース中でした。
気持ち急いでコースに向かうと、テレビでしか見た事のなかったJames Stewart選手がものすごい勢いで走っており、「スゲーッ!!!」とただただ感動してしばし観戦しておりました。
上り坂のダブルジャンプを見ていると、2個目のジャンプの側面に斜めに着地してそのまま走っていく人達多数。
良く見ると杭が無くなっており、本来は側面はコース外になるのですが、マーシャルが直す余裕がないのかそのままになっており、ちょっとでもタイムが良くなるのならどんなところでも走ってしまうんだなぁと感動してしまいました。
これじゃあ、日本のライダーがアメリカのライダーに勝てないのもしかたないなぁと。

AMA motocrossヒート1が終了し、次に始まったのはレディースクラス。レディースといっても体格も走りも女性とは想えないほどの大迫力。ビデオに撮って日本のIA1のレースだよって見せても結構騙せそうな感じでした。
で、優勝したAshley Fiole選手、まだ若くてとっても美人でしたが耳が聞こえないようで優勝インタビューは手話の通訳付きでした。でも、顔の表情や全身を使って優勝した嬉しさを表現しており、おじさんは一発でファンになってしまい、ホームページまで見つけてしまいました。(爆笑)

10922111092212 続いて、AMA motocross Litesヒート2では、スタートで出遅れた宇宙人Villopoto選手が、コーナーでハンドルが地面につきそうな程バンクさせて走ったり、高速コーナーの途中で瞬間的に向きを変えたりと、一体何をどうしたのか分からないような不思議な動きで走ってましたが、さすがに上位には食い込めなかったようです。

AMA motocrossヒート2は、Stewart選手が3番手と出遅れたものの1週目戻ってきたらトップで、そのまま逃げきって優勝してしまいました。
感動的だったのは、一時期低迷していたTim Ferry選手がHepler選手との2番手争いに勝ったことです。30過ぎたおじさん(爆)が頑張っているのを見ると何だか嬉しいです。でも、Hepler選手は地元ペンシルバニア出身なので、観客の多くはがっかりしてましたが。(笑)

この後、AMA ATVのプロクラスのレースもあったのですが、あのATVがバイクと同じコースで空を飛んでるのは結構迫力あり、コーナリングは内側に体全体を落とすような独特なフォームが見られたりと、かなり面白かったです。

で、本日はアメリカといえばHerley-Davidsonということで、昨日約9時間かけてこちらウィスコンシン州のミルウォーキーまで移動してきたのですが、Herley weekということで普段は1泊50ドル位の安宿が120ドルに値上がりしており、しかもパレードは昨日終了してしまったということで、こちらは間に合いませんでした。(´・ω・)
本日はLabor dayのため工場見学もお休みのようで、最近出来たという噂のHerley-Davidson musium探しなどして、ぶらぶらしながらピッツバーグ郊外のクランベリータウンシップまで戻る予定です。

(Reported by Mr.Bear)

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