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つるつるロックセクション再び!

Photo_15Photo_18'08スワマウンテンED R-1、今回は走り応えがありました。フリー走行やタイムアタックを通して、最大の難関は三カ所あると感じました。そう言えばタイムアタックに参加したのは、今回が初めて(^_^;)今まで何だかんだあり、まともに参加出来ませんでした。
Photo_2Photo_3 先ず、『急降下ロックセクション&直角ターン×2』ですが、良く見定めて下りないと思わぬ方向へ…。そして何度もエンストしています。ローギアでエンブレを使って下りているのですが、リアブレーキもかけるのでどうしてもエンストしてしまいました。他の人に迷惑かけてはいけないと思い、脇に避けて再スタートしています。これでかなり体力消耗しました。
Photo_17何度かエンストしている内に「コレじゃ身が保たない。」と思い、クラッチを切りリアブレーキをかけ後輪をロックさせて滑って下りる事にしました。これで後半エンストなく通過出来ています。
Photo_16次に『つるつる急坂ロックセクション』ですが、ここで一回中間地点からの押し上がりがあり死にました。しばらく息が上がって上の脇で休んでいます。ここはラインの見極めと速度が大事でした。ゆっくり行って途中で開けても滑るだけです。上手い人は手前の石に当てて飛び越えて行くのですが、自分は無理なので比較的上り易いラインを探しました。
丁度上で休んでいる時他の人を見ていると、左側のラインを上っていたので自分もそうしています。上りきる手前で失速してスタックする事はありましたが、ミニの足着きの良さからその場で下りてアクセルを回して駆け上がっています。途中何回かはスタッフやOzawa氏に助けられました。有り難う御座いました。m(_ _)m
お昼休み、押しが入った分どっと疲れが出ました。しかも脚がつって身動きが取れませんでした。経験上つった所を伸ばしてしばらく休んでいると回復するのでそうしています。
Okapi1Okapi2 午後は体力温存走行(またの名を『地球温暖化防止ECO走行』)(^_^)v出来るだけスタックや押しが入らないよう心掛けました。何とか無難に走る事が出来ています。後半は他の人の走りを見る心のゆとりも出来ました。
Photo_4 今回完走出来た事が嬉しかったです。しかも魔の『つるつるロックセクション』バージョンを…。XCRのお陰です。まだまだ課題は山積みですが、頑張りたいと思います。
(Reported by Okapi)

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コメント

Okapiさん、下りながらエンジンかける時には押しがけの時と違い、ちょっと低めのギアでクラッチをガツンと当てる感じにするとかけやすいと思いますよ。
写真で見た感じだとぐっちゃぐちゃではないようですし、富士ヶ嶺で出来ていて、後輪が滑っている感じがあったのなら、多分リアブレーキを踏んでたんだと思います。そんな時はクラッチをつないだ状態で一度前後輪のブレーキを放してやり、ステップからの感触で後輪が滑っているようならクラッチを切り、リアタイヤがまわっているのを感じたらリアサスを縮めると同時に半クラあててやるといけるかなと思います。

トライアルテクニックといっても色々ありますが、どんなのを御希望ですか?

合宿、楽しそうですね。都合がつけば参加してみたいです。

投稿: ぼりしょいうちやま | 2008年7月26日 (土) 01:38

くまさん、アドバイス有り難う御座います。
それやってみたのですが、タイヤが滑ってしまうのか始動にまで至りませんでした。下ってすぐ直角に曲がるのもくせ者です。富士ヶ嶺のジェットコースターガレ場では上手くいったんですけどね。
ミニで優勝された白○さんも言われていますが、トライアルテクニックも必要なので今度教えてください。XCRでパークにて…m(_ _)m
お盆には花火大会見物も兼ね、合宿をやるそうですよ。行こうかと思っていますが、くまさんも如何ですか?

投稿: Okapi | 2008年7月22日 (火) 06:29

Okapiさん、苦戦されたようですね。
つるつる急坂はCRM80だと多分絶対登れないので参加出来なくて良かったかも、なぁんて思っちゃいました。(笑)

# やっぱり富士ヶ嶺の大坂を普通に登れるぐらいのパワーは欲しい。(ぼそっ)

急降下ロックセクションですが、エンストしたまま下って、そろそろリアブレーキ無しで大丈夫だってところまできたらリアブレーキを放し、押しがけの要領で惰性で走っている時に半クラ当ててやるとエンジンを再スタート出来るのでお試しあれ。クラッチ切って降りるよりエコですよ。(違)
あるいは、降りた直後に乗ったままキックスタートすればOKでしょう。下りなので惰性で走ってくれるので、意外に簡単にかけられますよ。

投稿: ぼりしょいうちやま | 2008年7月22日 (火) 02:16

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